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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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オダマキ開花と斑入り鳴子百合(アマドコロ)
オダマキが咲いた。去年宿根草の花壇に植えて放置していたのだが、ちゃんと冬越ししてまた芽を吹いてくれた。
ん~・・・、いい色。
裏庭では斑入りの鳴子百合(ナルコユリ)がめきめき成長中。でも奥さんに言われるまでこれが「フイリナルコユリ」という名前だとは知らなかった。てっきり季節外れのミョウガか何かかと。。言われてみると確かに「斑」らしきものが入っている。

百合とはいうものの、この植物の観賞ポイントは花ではない。春に白い花が咲くらしいのだが、主に鮮やかな斑の入った葉を観賞するらしい。渋い。
ところで、ナルコユリとそっくりな草に「アマドコロ」というのがあり、外見も性質もほとんど違いがないので、本当はアマドコロなのに「ナルコユリ」とラベルを貼って売ったりしているらしい。「ナルコユリ」の方が響きがいいからだろう。同じことを食品でやれば大問題だが、ナルコユリだと思ってたら実はアマドコロだった、と分かったところで「それがどーした」と言われるのが落ちである。それに、アマドコロの方がやや丈夫らしい。
両者の違いを見分ける方法は茎。アマドコロの茎は指で触ると引っかかる感じがするが、「ナルコユリ」はツルツルしており、茎の断面も「アマドコロ」は多角形なのに対し、ナルコユリは丸いとか。うちのはどっちだろう。。もう日が暮れたから明日試してみようっと。

おまけ。鉢植えのピエール・ド・ロンサールがツボミを付けた。アンジェラにもちらほら。モッコウバラとつるアイスバーグは虫だか病気だかにやられて今年はお預けだが、このお二方がその分咲いてくれるよう祈るのみ。Rose bud・・・・


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ガーデニング | 19:08:06