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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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道に鉢を置く人

よく古びた住宅街などに迷い込むと、家の塀の下にプランターをずらーっと並べて置いている家を見かける。ネコよけのペットボトルも一緒に置いてあったりして、プランター代わりに発泡スチロールを使っていたり、色あせた年代物のプラスティックの鉢(決まっていつも白か藍色)が無造作に置いてある。そしてそこにはパーライト混じりの培養土が盛られていて。。。
そんな家。
うちの近所にもそういう家が何軒かあるのだが、不思議なことに、何度通っても、どれだけ季節が変わろうと、ぱーっと花が咲いているのを見たことがない。それだけずらりと並べていればそれは見事な「花の街角」になるはずなのに、いつ見てもどよ~んとしていて、「邪魔」以外の印象を持てない。
僕もストリート・ガーデンなどと言って自分の家の塀の下に球根を植えたりしているが、鉢は置いていないので別に通行の邪魔にはなっていない。それどころかなんら柵も縁どりもしていないから、人や犬に踏まれても文句は言えない。言うつもりもない。

多分、こういう路地の何分の一かを鉢やプランターで独占しながら花を咲かさない人々というのは、恐らくもはや園芸に情熱を持てなくなっている人なんだろう。要するに、過去の残骸を片付けるのが面倒だからと道路に置きっ放しにしているのである。
けしからん。
別に今すぐ片づけろとは言わないが、どうせ人の邪魔をするなら「少しは楽しませろよ」とは思う。ていうか俺に植栽させてくれ。

ところが、先日自転車で通りかかると、住民らしきおばちゃんがそれらに水をやっていたのである。何を育てているのかは分からないが、別に園芸の情熱を失っているわけでも置きっ放しにいている訳でもないのか・・・。
まさか、育ててるふり!?苦情対策のためのパフォーマンス??(゜o゜)

もういいや。。あんまり考えないことにしよう、他人さまのことは。

出来たらこっちもお願いします・・・。
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園芸コラム | 14:26:41