冬にビビる。

昨日の植栽作業のおかげで腿の内側が激しく筋肉痛である・・・。(-_-;)
おまけに寒いっ。2、3日前に急に寒くなって、あれが冬の扉だったかと思うほど、埼玉ももう本格的に冬の寒さ。
さすがにエアコンの暖房では効かなくなって、ヒーターを出した。
おちおちしてると霜が降りそうなので、昨日、ついでに通路の球根ベゴニアを掘り上げて鉢に植え替え、玄関前に避難させた。
自分が寒がりなのでそういう気も回る。

僕が花だったら真冬はヒーターのある部屋に置いて欲しい。

いまはまだ通路にも花壇にもサルビアやコリウスやベゴニアが咲いているが、あと1月もすると中島みゆきの歌よろしく「みんなどこへ行った~」(プロジェクトX)な状態になる。
そう思うと寂しい。
こんなことは毎年経験していることなのだが、うちのように安苗1年草の多い庭だと霜が降りる前と後のビフォーアフターがけっこう激しくて、がくんと庭力が下がるのである。

お花ちゃんも美容・健康のように意識高く持ってアンチエイジングしてたらずっと咲いていてくれる☆というのならいいのだが、ボトックス打とうが『皇潤』を与えようが霜が降りたら1年草は枯れる。僕が『皇潤』を飲んでも枯れる。(当たり前だけど)

馬鹿なことを書いていやがると思われるだろうが、これでも切実な気持ちいっぱいなのである。

これは去年の暮れの画像だが、冬苗60株投入しても大して変わらなかった。


パンジーは冬庭のアイドルだが、どかーんと花が大きくなるのはやはり3月4月。真冬の間はまだ花も小さく、数を植えても「点」にしかならないのだ。
その点、葉牡丹は大きくて見た目もゴージャスだからたくさん植えたいのだけど、葉牡丹ばっかりそんな植えても・・・・というのもある。春~初夏になると急激に浮くからね。。。存在も、首も。
まあ、季節に抗って無理やり「花のある庭」にすることもないんだけどね。
好きだから。

明日は朝早くから仕事~。
休みが欲すぃ。
あっそういえば今週は祝日あるんじゃなかったっけ?
天気がよければその日に庭木の剪定かな。

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2017.11.20 | | ガーデニング

冬苗爆買い。

今日はやっぱり天気すぐれず・・・。雨が降りそうな降らなさそうな。。
庭木の剪定祭りは明日にして、冬苗の爆買いツアーに出ることにした。
ついでに夏タイヤも替えてしまおうってことで物置小屋から冬タイヤを引っ張り出してカートに載せ、通路を下って駐車場まで運んで後部座席に積み込み・・・
そうこうしているうちにポツポツきた。
大体いつも3軒ほど回るが、今回はタイヤも積んでいることもあり抑え気味に・・・と思っていたのに最初のお店が馬鹿に品揃え充実&品質も高く・・・
いきなり64株も買っちゃった。(-_-;)

ポインセチアも入れたら65株。
このあと2軒回ったけどタマネギの苗とシロタエギクなど数株買って終わりにした。てかそれ以上もの積めない。
そんなお花畑状態の後部座席のままオートサービスに乗り込み、タイヤ交換。
年に2回は同じような状態でこのお店に来てカーメンテしてもらってるので、さすがにもう「また来たよクレイジー・フラワー・夫婦が」と思われてる可能性大。

それにしてもどのお店も盛況で、みなカゴやケースにパンジー、ビオラを詰め込んで買ってゆく。
改めてパンジー、ビオラの集客力に脱帽。
一方、僕の大好きなストックはあまり売れていない。
自分の肌感覚で<一般人の冬の花苗人気ランキング>をつけるとこんな感じ。
1位 パンジーorビオラ
2位 シクラメン(もしくはガーデンシクラメン)
3位 葉牡丹
4位 スィートアリッサム
5位 プリムラ・ジュリアン

ストックはなんだかんだ7位か8位って感じがする。。。下手するとキンギョソウやシロタエギクより下か。
個人的な印象だが、あんまり園芸店でストックを買ってる人を見ないのだ。目立つ場所に置いてはあるのだが、なんかスルーされてる気がする。。。

それにしても今日は寒かったー。。
今年初めて、吐く息が白かった。
いよいよ冬だ。
明日は庭木を剪定しまくり、ストックも植えまくるぞー。


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産業廃棄物の許可 行政書士

2017.11.18 | | ガーデニング

行きまーす。

最近は多忙によりなかなかブログも更新できず、世間で何が起きようと庭で何が咲こうと芽吹こうと写真を撮ることも出来なかったのだけど、ようやく大仕事をやっつけまして・・・肩の荷が下りたところ (^^)/
今日からはまたボチボチ更新できるようになる予定です。
ご心配おかけしましたm(__)m

そんな訳で今日は夕方、カメラを抱えて庭に出た。

淡く夕日に照らされたヒメツルソバが通路の片隅で伸び伸びと咲いていた。

心なしか、何もかもいつもより鮮やかに、美しく見える・・・。
こんな時間は本当に久しぶりである。
すっげえ荒れた庭なのに!

近所の人から庭木の剪定をしてほしいとやんわりクレームも来ちゃったりして、いかに手入れを怠っていたかという。。。(-_-;)
自分たちも「いい加減切らなあかんな」とは思っていたのだけど。。。時間もなく天気も悪くでなかなか。
とりあえず目下のところは庭木の剪定!これが一番しなければならないこと。
義務でもあるし、したいことでもある。
でももっとしたいのは園芸店のハシゴだけど。

大丈夫。
その二つくらい、軽く両立させてみせるから。 ( ̄ー☆キラリーン

明日もがんばろー。

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産業廃棄物の許可 行政書士

2017.11.13 | | ガーデニング

花壇の中の小さな奇跡

今週末もやっぱり雨である。

先週も先々週も雨だった。多分その前も。
でも外に出た。

降り始めだったのと、いい加減庭が汚いのでじっとしていられなかったのである。
落ち葉くらいは掃けるだろうし、目立つ雑草だけでも抜いておきたかった。

奥さんはクワを手に地面を耕し始めた。

ニンニクの植栽である。
奥さんは「今」より「未来」を考える人である。
庭が小枝や落ち葉で散らかってたってまた明日台風が来るからおんなじだという。
それはその通りだが荒れたままにしておくのが僕は気持ち悪いのだ。
たとえ明日台風が来るとしても今日という日をスッキリした気持ちで過ごすためには僕には「庭掃除」が必要なのであった。
同じやり取りを車の洗車でもよくする。
予報で明日からずっと雨となっていても、今日出かける為だけに僕は車を洗う。
今日という日を快適に過ごしたいからである。
変なところで潔癖症である。

そんなこんなで小雨に打たれながら、つるバラの下の花壇を何気なく眺めていたら、ある一点に目が釘付けになった。

「え?」
まさか・・・・
ら・・・ラナンキュラス・ラックスぅぅ!

こいつは数ヶ月前、僕がここの花壇の掃除をしていたときに雑草と一緒に「消し去った」と思われていた花だ。

奥さん肝入りの高級・宿根草を植え付け2年足らずで僕が葬り去ったとして、その記憶力のなさから「園芸会のドリー」の汚名を着せられていた。(過去記事参照
それが生きていた。
一体いつの間に復活したんだ。。。

奥さんに報告したらむろん大喜びであった。
濡れ衣が晴れて僕もほっとした。
確かにこの場所の雑草は取っていたが、同時に近くにゼラニウムを植えたりしてて、スコップでラックスの球根を掘り上げた可能性もあった。
だけど、地上部の枯れた枝葉だけ消し去っただけで、土の中のラックスは生きてたんだね。
よかったー。

雨脚も強まってきたので1時間ほどで退却したが、ダイコンには追肥できたし、枯葉もきれいに掃けたし、軽く通路の手入れも出来た。
なによりラックスの復活を発見できたのが良かった。
無理してでも庭に出たご褒美かな。

なんかすっごい救われた気分。。。 (-_-;)ホッ・・・
外は雨だけど、庭のおかげで今日がキラキラ。

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解体工事 登録 行政書士

2017.10.29 | | ガーデニング

比べれば共産党

この週末は両日とも天気が優れなかったので園芸は出来なかった。
代わりに(?)土曜日には大宮駅前での共産党・志位委員長の街頭演説を聞きに行った。
右寄りのお前がよりによってなんで共産党なんだと思われるかもしれないが真逆の方向から真逆の人たちにまみれながら日本を眺めるのも一興であるし、何より僕は「隠れ志位ファン」なのだ。
共産党はブレない。
というのはどんな赤嫌いの人でももはや認めざるを得ない事実であろう。
政党助成金は受け取らない、企業や財界との癒着もなければ311の原発事故よりずっと前から原発の危険性について国会で指摘したいたりと、票にはつながらないが、自民党もうならされるようなニッチな問題を拾い上げて国会の場に持ってくる。
問題でもない問題を「空気」「印象」だけで大問題のように仕立て上げ、自作自演でマスコミと結託して国会を空転させ、挙句の果てにはブーメランで巨大なタンコブを作ってばかりいるどこかの政党とは別次元の「確かな野党」。それが共産党である。所属議員の下半身のスキャンダルもない。
ある意味すごく正直な政党である。
しかし正直者が馬鹿を見るのが世の常。
同じ左翼なのにマスコミにはまったく相手にされず、「野党共闘」を掲げれば民進党にも「シロアリ」扱いされて煙たがられ、挙句に「立憲民主党」なる怪しげな政党に反自民票をかっさわれそうになっている。
それでもなお立憲民主党に選挙協力するなどと言っているところがオメデタイほど馬鹿正直で、狡猾さのかけらもない。
不器用である。
しかしその不器用さ、愚直さに個人的には「ロック」を感じずにはいられない。
人を利用しマスコミを利用し世間を騒がせ、結果、「ただ自分が権力を持ちたかっただけ」というスットコドッコイが主役になってばかりの政界において、そんな潮流にはビタイチも参画しない、できない、誘われもしない共産党のアウトロー感。
それでも延々同じことを繰り返し訴え続ける。
「自民VS共産の対立軸が鮮明になったじゃありませんか!」と。
毎回そんな対立構図にはなっていないのだが、委員長はことあるごとにそれを言う。
そういうところがロックである。

それと比べて民進党の議員にはそういう「魅力」がまったくなかった。
レンホーにせよ細野にせよ枝野にせよ長妻にせよ、カメラ映りと屁理屈だけでノラリクラリと立ち回り、何かを訴えていても中身がなく、人間としても無色透明な人が多い。
その無色透明さが大衆に「クリーン」と映って、何かの間違いで政権交代したが、フタを開けてみれば無色透明どころか汚濁しきったヘドロみたいな連中だったことがすぐ分かった。
「立憲民主」を立ち上げた枝野はことによると、単純な人の目には「かわいそう」「一人でよく頑張ってる」「信念を曲げずにえらいわ」などと映って、判官びいき的な同情を勝ち得ているかもしれないが、核マル派と「お友達」であることはあまり知られていない。
ちなみに彼の話は一見論理的に聞こえるが、聞こえるだけで言っていることは
①責任転嫁
②自己正当化
③小さな「?」
の、ぐるぐる迷路である。
今度彼がテレビに映ってたら上の3つ①②③を頭の片隅において聞いてみるといい。
ぐるぐる迷路に泳ぐ福耳のたいやきくんが見えてくるはずだ。
彼が正論を言っているように見えるのは、周りにいる人間が小さな「?」に対してツッコミを入れないからである。
それでだいぶ彼は助かっている。
今回の解散を枝野は「安倍首相の権力の濫用だ」「この国から自由が押しつぶされそうになっている」みたいに言うが、民進党ほど勝手気ままに自由にやってきた政党も珍しい。
今回の騒動だって、民進党が勝手に百合子が垂らしたアメにつられて「民進党」という看板をかなぐり捨てたのであり、当初は枝野もそれを了承していていたはずである。少なくとも安倍首相がそうさせたのではないし、なにより「希望」との合流を決めた前原をリーダーに選んだのは他でもない民進党の党員と議員たちである。
しかし彼らに「筋」「道理」なんて概念はない。前後の脈略もクソもない人たちだ。
百合子に排除の論理を叩きつけられると「きいてないよぉぉ!」「しどいよおお」と右往左往。
希望にライドできると思っていた枝野は帰ってきた前原に「一体どうなってるんだ」とすごんだ。という。
これを聞いて僕は呆れに呆れた。
当然全員受け入れてもらえると信じていたなんて、どんだけ図々しいんだよ!と。
ほとんど面識もない人にいきなり公認を求め、「これで今回は乗り切れそうだネ、ホッ」なんて思っていた人たち。。。
転がり込む側でありながら、三食昼寝つきを要求するようなものである。
これに関しては「全員受け入れなどさらさらない」といった百合子が常識的であった。
ミンシンの議員というのは、ちょっと普通の日本人とは感覚が違う人たちなのだろう。常識が通用しない。
もちろん枝野も含めて。
だから「解散後、民進党再結成」なんてことを平気な顔で抜かす。
前原も枝野もいまのところは全否定しているが、内心、うずいているだろう。
その辺も含めて、「立憲民主党」には注意したほうがいい。

ミンシンと比べると、いかに共産党がサッパリしているかよく分かる。


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産業廃棄物収集運搬業の許可が欲しい!

2017.10.15 | | ガーデニング

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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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