手作りの多肉ホルダーとキウイのツタで作ったランタン

地球を含むセクター2814のグリーンランタンとして活動中だった赤い肌の異星人アビン・サー(Abin Sur)は、敵との戦いで重傷を負い、地球に不時着する。瀕死の彼は自分のパワーリングに、グリーンランタンの称号を受け継ぐに相応しい人間を捜すように命令する。パワーリングの緑の輝きはコーストシティに住むテストパイロット、ハル・ジョーダンを選び出し、アビン・サーの元へ召還した・・・。
アビン・サーの意志を継いだジョーダンは、地球人初のグリーンランタン・コァ隊員として、地球の、そしてセクター2814の平和を守るための戦いに身を投じる!(wikipediaより)
なんのこっちゃ?と思われたかもしれない。アメコミのヒーロー「グリーンランタン」のあらすじである。「バットマン」や「スパイダーマン」と比べるとかなり知名度の低いヒーローだが11年に実写映画化もされ、見事にこけた。

「パワ-リング」と呼ばれる指輪をはめ、ランタンにかざすとエネルギーがチャージされ、


変身!

武器はない。頭の中で想像したものが指輪の力で実体化するので必要ないのだ。いうなればイマジネーションが武器。
例えば巨大なトンカチを想像すればそれが現れるし、巨人の拳でパンチすることも出来る。
映画は興業的には失敗に終わったが、僕や奥さんのようにこの映画で「グリーンランタン」を知りファンになった人もいるだろう。
特にうちの奥さんはこの映画をいたく気に入り、観た瞬間に頭の中で何かを作っていたらしい。

パワーリング風多肉ホルダー!

前代未聞、アメコミと園芸のコラボ!ありえねー。(需要ねー)

でもはめると!グリーンの力が体中にみなぎる~。(でかっ!)


何かの端材の端っこにドリルで穴を開けて作ったらしいです。
 


同時に、先日剪定したキウイのツタで・・・
 
ランタンまで作ってた・・・。

「グリーンランタン」の紋章に似せて作ってある。
「キウイのツタ捨てないでね」というから何に使うのかと思っていたら。。。
グリーンランタンのランタンを作るんだろ?なんて誰に予測できたろう?
ちなみに限定販売されたおもちゃのグリーンランタン・ランタンはこんな形↓


もちろん変身するためでなく、多肉や背の低い植物を中に飾って楽しみます。

ナチュラル園芸雑貨として。

ちなみにこの指輪風・多肉ホルダー、ただの額縁ではなく、ちゃんと土が入るのでこのまま育てることが可能。

小さく丸く切った鉢底ネットを入れて

根っこを崩して、ピンセットなどで用土を詰めればOK。小さいので優しく。
指にはめながらでも植栽できちゃうのがスゴイ。
 
完成~☆



たくさん作って並べたらきっとカワイイだろう。

実は、うちにはセダムはあっても多肉植物というものがほとんどない。一度多肉だらけの寄せ植えを作ったけど管理がいい加減で今では観賞に堪えなくなっている。むしろエアープランツのほうが数は多い。
多肉のいいところは場所をとらないこと、小さいこと、手間がかからないこと、丈夫なこと、そしてこんな風に遊べる(カスタマイズしやすい)ところだろう。プレゼントとしても喜ばれる。
今まではあまり使ってこなかった多肉だが、こうして遊ぶと楽しい。
これからは園芸店でも多肉をもうちょっと真剣に見よう。

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2015.09.27 | | 奥さんのアイデア雑貨

手作りの「多機能トンボ」

今日は晴れ。早起きして昨日の続きの草むしりをして、昼前にホームセンターで野菜の種と苗を買ってきた。

バジル、キャベツ、紫キャベツ、白菜は苗から、ホウレンソウ、ニンジン、大根、かぶ、チンゲンサイ、シュンギクは種を直播きする。
とか言いながら全然土を起こしていなかったので慌てて耕す。

左側の上はこの間までニンジンが植わっていたところ、下は枝豆。右側の細長い畝ではトウモロコシを育てていた。
土を起こしたら平らにならしたくなる。でも僕はクワを上手く使えない。シャベルでも出来るがヘッドが小さいので効率が悪い。

ここで登場☆奥さん考案のスーパー・トンボ!(昨日からこれを作ってたのです)

「実用系便利グッズですか?」とコメで推理してくれたなぎこさん、見事正解☆

このトンボ、もちろん普通のトンボとしても使えるのだが・・・

5cm間隔で目盛りが入っているので、これで・・・

こうやって測りながらトンボの先をぐっと押していくと・・・

均等な感覚で筋を作れてしまうという・・・。

野菜の種を筋蒔きするときにむっちゃ便利☆
洒落のようだが、トンボに「トンボ」(目印)が入っているのだ。

さらに!お尻のこの丸い部分が着脱可能になっており・・・
 
目盛りで測りながら畝にペタ、ペタっと。

押していけば、

均等な株間で大根などの種をまくことが出来ちゃう。


植物の草丈も測れるし・・・

畝の幅も測れる。

花壇や畑の長さや幅を正確に把握しておくのって園芸や家庭菜園では意外に大事。防虫シートを買うにしても畝の幅と長さが分からないと選びようがないし、肥料も、畝の縦横の長さが分かっていたほうが施肥しやすい。
何かを測りたいとき、いちいち倉庫や部屋の中までメジャーを取りに行かなくてもいいしね。

トンボといえば秋。
赤いトンボだから赤トンボ。
新しい道具で新しい菜園を始められて気持ちがよかった。
明日もやることいっぱい、まずはこの赤トンボで種まき頑張ろう~☆

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2015.09.05 | | 奥さんのアイデア雑貨

オリヅルランのソフトクリーム

奥さんがオリヅルランのソフトクリームを作った。

おひとついかが?

作り方はとっても簡単。
とりあえずソフトクリームの「コーン」の部分を作る。
要らないクリアファイルと紙、ハサミを用意。
 
三角錐を作るので、扇形のガイドに沿ってハサミを入れる。
くるくる巻いたら重なり合った部分をセロテープで固定し、ホチキスで留める。

するとこんな形になるはずだ。

水が抜けるようにキリなどで空気穴をあける。

これでコーンの内側は完成。

お次は外側。上から麻布を巻いてゆく。
 
ここもホチキスでOK。

そしたら内側のクリアファイルをいったん抜いて、麻布を裏返す。

コーンの外側が完成。

再びクリアファイルを入れ、ホッチキスでドッキング。カチャン。

つまりこの「コーン」が鉢になる。

予め買っておいた中くらいの大きさのオリヅルランを小さく株分けして、

コーンに土を入れ、オリヅルランを植える。


完成~☆1株140円のオリヅルランで4つの「ソフト」が作れた。

こんな形だからちょっと地面に置いて他の作業を・・・というわけには行かない。
そこで、園芸店でくれる苗のケースを逆さまにして、ハサミで穴を少し大きくするとちょうどいいスタンドになる。

もちろんこのまま置いて鑑賞するのではなく・・・

こうやって、ぶら下げるのがいいと思う。

うちでは玄関前にシュロ縄や木のツルを使ってぶら下げた。

もう涼しくなっちゃったけど、奥さんがこれを思いついたときは連日酷暑で、少しでも涼しい気持ちになれたら、とオリヅルランを買ってきたのだそう。


どうなってんのこれ???
と僕も最初に見たとき思った。
奥さんによると
玄関の軒の梁にクランプを挟み、そのクランプにシュロを掛け・・・
 
さらにそのシュロに100円ショップで買ってきた木のツルを括りつけ、オリヅルランとはワイヤーでつなげた、らしい。

そもそも何でクリアファイル??についてだけど・・・ただ単にむっちゃ余ってたのだ!
一般の家庭ではそんなに出ないと思うが、事務系のお仕事をされている方なら分かると思う。仕事だと、ちょっとした書類を送るにしても裸で送らずに、クリアファイルに挟むのがマナー(?)みたいになっているので、大量に買い、大量にもらう。使用感のあるものは顧客には使えないので自分用にする。自分用といったってそんなにとっかえひっかえ使うもんじゃないから「ストック」として溜まって行く。
その束を見て奥さんが思いついたのがこの「オリヅルランのソフトクリーム」というわけ。
クリアファイルなら腐らないし適度な弾力性と硬さがあって土が漏れにくい。
あとはオリヅルランがちゃんと育ってくれるか。
楽しみ。

残暑をすっ飛ばしていきなり秋に突入しそうで8月なのに長袖着てます。
寒がりすぎ?

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2015.08.31 | | 奥さんのアイデア雑貨

押し花ネイルに挑戦!~身近な草花で~(後)

前回の続き。
押し花が出来たら昨日紹介した「ねり消し棒」でピックアップして爪に乗せていくのだが、その前に爪を「地ならし」しておく必要があるらしい。
手順としてはこんな感じ。
①ベースコートを塗る
②地の色を塗る
③押し花を置く
④トップコートを塗る
ちなみに①②④は全部二度塗りしたほうがいいそうだ。
というのも、爪に直接押し花を乗せて貼り付けると、時間が経つにつれ草花の色素が爪に溶け込み、爪そのものが変色するからだって。
あと、地の色は花の色との相性も考えて塗るべし。何指に何の花を飾るのか予め決めておかないとダメってことか。
②まで終わったら、「ねり消し棒」で花をピックアップし爪に貼っていく。(ちなみにこのねり消し棒はつまようじ)

さらにトップコートで上からコーティングしたら完成。
人差し指から順にブットレア、ランタナ&タイム、ヤブラン、カタバミ。

「シワを目立たせないように撮ってよね!指で年ばれるから!」
女性が自分の指を他人に見せるのはなかなか勇気と自信とふてぶてしさが必要だろうが、シワを写さずにネイルだけ写すことなど不可能だ。あきらめろ。
「シワだらけなのは"ぬか漬け″かき回してるせいよ!何もしてないギャルとは違うのよ!」
「・・・・・」

親指はペンタス。ペンタスは意外にも和風な趣になる。

前回、男は女の指になどこれっぽっちも興味はない。
と言ったが取り消す。
「はじめまして☆」と現れた女性がこんな指だったら絶対見る。花に興味ない男でも見る。どう思うかは知らないが記憶には残るだろう。僕だったらテンション上がっちゃうね。ヤブランの魅力やブットレアの生育旺盛具合について熱く語るね!(そして「あ、用事思い出しちゃった」と逃げられるね)

庭に放置したら巨大化するあのランタナも、タイムと一緒に爪の中にしまいこまれるとカワイイものだ。

タイムを茎と葉に見立ててあるので、黄色いバラのように見える。個人的にはこれが一番好きかな。
でもこれもいいんだよね。カタバミ。

地の色がポップでいい。
大体雑草扱いの草で爪を飾るという発想がナイスだよ。

右手の指にも押花ネイル。
使っている花は同じだが所々ビーズを使用している。

ビーズなど細かいネイルパーツのピックアップも「ねり消し棒」が大活躍する。


ちょっと貼り絵っぽくてこれもイイな。本人曰く「岡鹿之助みたいでしょ」。


↓この二つはカタバミの葉っぱだけで。
 
ただし、ずっとこの状態で爪の中にあるわけではない。当然、時間が経つにつれて色が落ちてくる。
紫色は黒っぽく、黄色は茶色っぽく、葉っぱはかすれた感じになるらしい。
白い花はNG。溶けて見えなくなるんだって。

と、いうわけで奥さんの押花ネイル初挑戦でした。
自宅の庭の草花で作っているからか、爪の中に庭を閉じ込めたような気がして、お洒落云々以前に楽しい気分になるそうです。
あと、こんなにゴテゴテ貼ってても「年甲斐もなく・・・」と自分で自分にツッコミ入れる気にならないらしい。多分、有機的なデコレーションだからだろうね。

季節が変わったら庭に咲く花も変わる。
秋には秋の、冬には冬の押花ネイルを作って、指先に季節を持ち歩けばいい。

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2015.08.23 | | 奥さんのアイデア雑貨

押し花ネイルに挑戦!~身近な草花で~(前)

3週間ほど前から奥さんが庭の花を「採取」して何かやっていた。閉じたタウンページに本を積み重ねて床に置いていたので押し花らしいことは分かったのだが、テーブルの上にマニキュアが出ている。聞けば「押し花ネイル」だという。
庭に植わっている身近な草花で自分の指をデコレートするというのだ。
「そんなこと出来るの」
「・・・と、思う。・・・からやってみる」
普通はネイルパーツとして加工された押し花を買うか、「押し花シール」なるものを買って爪に貼るらしい。ま、確かに庭に花があるんだから買おうとは思わないね。
「でも私「女子力」ないから変なのしか出来ないと思う」
「いいんだよ、そもそも男は女の指になんか興味ないから」
「アンタだけでしょ」
「いや。男は女がマニキュア塗ってる姿が嫌いなんだ」
「だからアンタだけでしょ」
「爪の長い女も嫌いだ。世界中の男が同意すると思うけどね。男が奥さんや恋人に『ネイルサロン行け』なんて言わないだろ?『痩せろ』とは言うけど。ネイルアートは究極の女の自己満足なんだ」
「ケンカ売ってる?」
この辺で口にチャックして僕は退散しよう。
だからこれは奥さんの自己満足記事だと思って欲しい。写真もほぼ全て奥さんがスマホで撮影した。文章は僕だが、押し花ネイルづくりに関して僕はノータッチである。
さて、奥さんが自分の指に保存しようとした草花は以下のとおり。







カタバミってほぼ雑草じゃ・・・。

こうやって集めた花びらを押し花にする。

このとき便利なのがこれ!
奥さんが発明した「小さいもの何でもピックアップでき~る棒」(長っ!)

デッサン用のねり消しを割り箸の先に装着しただけの優れもの!

実際、女性の爪って以外に狭いらしくて、爪に可愛く乗せられるような花びらとなると、当然かなり小さいものになる。ブットレア、ヤブラン、ペンタス、ランタナを選んだのもそれが理由のひとつ。ひとつひとつの花弁が小さいのだ。
それらをつかんで押し花にするんだからピンセットを使うことになる。しかしどうもやりにくいらしい。押し花にするにはつかんだ花びらを逆さまにしなければならず、それがピンセットだと上手く出来ないんだって。
でもこの「小さいもの何でもピックアップでき~る棒」にかかれば
ホレッ☆

つかむというよりくっつける感じ。ストレスフリーでラクラク置ける。ちなみに下に敷いてあるのはティッシュペーパー。

花をセットできたらタウンページを閉じて重石を載せて4~5日待つ。

今は押し花も進化していて、もっとキレイに出来るやり方やキットなどが出ているそうだが、「私、昔ながらのやり方しか知らないから」。
これでやる。
押し花が出来た。(押し花びらというべきか)
あのブットレアがこんな可愛く変身するとは・・・・!

次回はこれらを使って押し花ネイルします☆

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2015.08.22 | | 奥さんのアイデア雑貨

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プロフィール

祐平

Author:祐平
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

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