静岡・藤枝市の園芸店

金曜日、西の方に出張で、帰りに静岡の藤枝市にある立花ガーデンというお店に寄った。久々の園芸店めぐり。

2月も半分を過ぎ、昨日は春と間違えるような暖かさだったが、今日は少し風が冷たい。それでも、寒さの峠は越した感じがする。

清潔感のある売り場に色とりどりの花がいっぱい。

いい感じの雰囲気。

この青いドアの小屋、かわいすぎ。

値段はやや高めだけど、品揃えが豊富で、見ていて飽きない。苗の質も◎

一年草から宿根草、さらにウィンティーやラックスのような園芸品種もしっかりカバーしてあるし。

アルメリア。ちょっと植えてみた花。

アルメリアの園芸品種「バレリーナ」だって。こっちもかわいい。


この札、グッド!

毎年咲くよ。

咲きます、じゃなくて、咲くよ、というのがいい。

多肉コーナーもあり。


あーーー!エリシマムー!

三重県で初めて見つけて買って、関東には売っていない花。
ずーーっと探していた。静岡にあるとはー。
でもちょっとゴツすぎ・・・・。
なぜか4株を1ポットにしてあって、498円。。。三重の松坂では1株50円で、それも色んな色の花があった。
またすぐ出張で三重か岐阜か愛知に行くことになるだろうからそのときに探そう。

室内売り場には植木鉢や観葉植物、切花がある。

鉢は、仕入れをしている人のセンスなのだろうか、「はいはい、よく見るよねコレ」的な品揃えではなくて、なんとなくこだわりを感じる品揃え。
果樹や植木類はなく、エアープランツ、観葉植物も少ないが、花壇用や寄せ植え用の花を見るのならオススメのお店だ。
もうちょっと安ければ通っちゃうんだけどな~。

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ

2017.02.18 | | 園芸店めぐり

山形の園芸店

月曜日に山形、今日は新潟へ出張で、今さっき新潟から埼玉に帰ってきたところ。
東北では紅葉はとっくに終わっているだろうと思っていたのだけど、山形市内ではまだギリギリセーフだった。「枯葉一歩手前」って感じ。もっとも、ハードスケジュールゆえちゃんとした紅葉狩りが出来なかったのだけど。

それでも山形・新潟どちらの県でもしっかり「園芸店ウォッチング」はしてきた。(仕事の合間にね)
山形では、地元で有名な「出羽園」(山形市)という園芸店へ行った。

けっこう大きめのお店で、葉牡丹やパンジーなど季節の花苗から観葉植物、バラ、宿根草までひととおりの花苗が揃っている。
個人的には宿根草のコーナーが面白かったかな。

草丈で陳列してくれていたのも好感が持てた。

欲を言うと「丈」プラス「耐陰性」や「耐寒性」の説明もあると助かる。

宿根草って「地味なクセに高い」というイメージがあるから(イメージじゃなく実際そうなのだけど)、普通のライトガーデナーにはとっつきにくく、POP等でアピールしないと買おうという気にならない。
そういう意味では、既に花が咲いている1年草のポット苗などに比べて、買ってもらうのに手間のかかる商品と言える。

バラ苗コーナー。

見てると植えたくなる不思議。
冬といえばバラだよね。穴掘って、油かす入れて・・・。

珍しく、シュウカイドウが売ってた。関東ではあまり見かけない。

この状態はあまり可愛く見えないが、実際庭に植えるとカワイイ。

これ、買っちゃった。
アカンサス・タスマニアエンジェル。

斑入りの葉とふわふわしたピンクの花に一目ぼれ。

超園芸品種、しかも千円以上したけどいいのいいの。たまには園芸店を「めぐる」だけじゃなくてちゃんと買い物もしないとね!(汗)

ついでにこれも買ってしまった。

クロコスミアという、スイセンの仲間。
とまあ、こうやって写真付きで耐寒性なども明記してくれてると僕のようなケチ野郎でも「欲しい」という気になるのである。
(結局、2株もお高い宿根草を買ってしまった。。)

今日はいい夫婦の日だそうで。

努力します。m(__)m

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ

2016.11.22 | | 園芸店めぐり

三重の大型園芸店~FFCパビリオン~

きのう、滋賀の大津からナビに従って一般道でブラブラ走ってきたら、三重の津に入ったあたりでこんな看板が目に飛び込んできた。

「花と緑のオアシス FFCパビリオン 誕生・レッドヒルヒーサーの森」!
おおおお
・・・って、なんのこっっちゃ??
「ハリーポッターのスピンオフ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』」と同じくらい分からない。
気になったので駐車場に入ってみると、相当広そうな外観の園芸店・・らしきものが現れた。

平日の午後だというのに人も車も多くて、賑わっている。

中に入ると園芸資材や鉢花がたくさん。

こりゃやっぱり、園芸店らしい。。。
でもなんか普通の園芸店と違う。

園芸店特有の、いい意味での「だらしなさ」「ゆるさ」がない。地元局のFMラジオが流れてたり、エプロンしたおばちゃんがホースで水ブァーって撒いてたりしない。なんとなく、床から壁から棚まで、すべてが統制的というか、整然としている。店員さんもどことなく「店員さん」というより「スタッフ」とか「インストラクター」という感じである。
だから捉えどころがない、と言えばない。
ただ、とにかく広い。
別棟の花苗コーナー。

東海地方の園芸店はどこも「商品仕入れすぎだろ!」とツッコミたくなるくらいの物量を誇る店が多いが、ここも例に漏れずナチュラル系~ジャンク系の雑貨があちこちに置いてある。

でもまあ、あの店あの店に比べたらサッパリしているほうかな。
無駄なものはないしね・・・。
地方の園芸店はフツーに生活雑貨や食料品と一緒に花苗を売っていたりするからね。(そこが魅力でもあるのだけど)

「本日多肉植物2割引」。やったぜー。

でもこの売り場面積でこの品揃えは・・・ちょっと寂しいかな。あと値段も・・・。

きたきた、ストック。

ストックを見ると冬の園芸の辛さ、やるせなさを思い出すが、同時に楽しさも思い出させてくれる。冬でも諦めない不屈のガーデナーにとってストックは春までの暗い庭に点すロウソクか灯台のような花である。勇気のシンボル。
少なくとも僕にとってはそうだ。
まあ僕の場合、不屈の、というより往生際が悪いだけだが!

すごいな、こんなユーホルビア出てたんだ。

って、ユーホルビアだよね?(汗)
ゴージャス過ぎてウチの庭に置いた姿が想像できない。。。

外に出ると、さらに花苗コーナーが。。

68円にしなさいよ。


店内の掲示で、この「園芸店なんだけど普通の園芸店とはちょっと様子が違う施設」の詳細が明らかに。

埼玉から来たよそ者が流し読みした解釈で説明すると
赤塚植物園という会社が津にあって、花卉生産で大成したのち「FFCウォーター」なる独自製法の水を開発。その「FFCウォーター」の情報発信基地として平成8年に建てられたのがこの「FFCパビリオン」だという。つまりFFC技術を知ってもらう為の展示場に、園芸店も併設している、ということなのだ。道理で何か雰囲気が普通の園芸店と違うと思った。
・・・てことは、ここで売られている花苗はみな赤塚植物園のFFCウォーターで育った苗なのかな。
「レッドヒル ヒーサーの森」というのは赤塚植物園による自然公園。今年の9月30日にオープンしたばかりだそう。
仕事が待っていたのでパビリオンだけ見て後にしたが、次近くに来た時は森にも行ってみよう。(パビリオンとはちょっと離れているようだけど)
ちなみに入園料は一般800円~1200円。
Xマスシーズンはライトアップとかするのかな。。
気になるところ。

☆クリックしてもらえると励みになります☆


よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ

2016.10.20 | | 園芸店めぐり

下関(山口県)の園芸店

先週の九州出張の際は、いったん下関で降りて、海底トンネルで小倉に入った。
道を走っていたら偶然楽しそうな園芸店を発見、お邪魔した。
下関市にある「ガーデンマルシェ」というお店。

下関は本州最西端の街だから、もしかしたらこのお店は本州最西端の本格的な園芸店だったりするのかな。
写真からも日差しの厳しさが伝わると思うが、焼けるような真夏の午後に、はっとするような白い柵と白いテントが印象的だった。

中にはブドウか何かのツタが頭上を走っていて、冷涼効果UP。緑のカーテンでもキウイ棚でも、頭上に緑があるってやっぱりイイね。

品揃えも充実していて、暑さに負けずに頑張ってるなーと感心した。

清潔感もあるし、値段も良心的だし、ここに居ることが楽しい感じ。

屋内の売り場には園芸雑貨や農薬類、種、資材。

なにげにけっこう大きいお店である。


帰り際、奥さんがちょっとちょっとと手招きするので行って見たら・・・
ずっと探してて狙っていたバラ苗も半額になっているとかで・・・
さすがに出張の間車には置いて置けないので断念したけど、奥さんによるとハイビスカスも関東で見るよりだいぶ安い値段で売っていたそうで。

さらに素晴らしいコーナー発見。

なにこの宝の山。
近所に住んでたら来ます。間違いなくっ。

☆クリックしてもらえると励みになります☆


よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ

2016.08.14 | | トラックバック(0) | 園芸店めぐり

熊本の大型園芸店

日本各地の園芸店を訪ねてきたが、とうとう熊本まで来てしまった。
「ナーセリーズ」という熊本市内にあるお店。

今までの最西端は島根もしくは広島の園芸店で、さすがにそれより西はないだろうと思っていたら意外に早く更新された。別に何か記録に挑戦しているわけではないのだけど、妙な達成感がある。。このまま北海道、沖縄・・・そして海外へ~と羽ばたければ最高だ。
さて。
看板に「大型総合園芸店」とあるとおり、売り場面積はかなり広く、品揃えも豊富なので1時間くらいゆっくり堪能できる。(実際、時間が足りず全部見切れなかったくらい)


正面入り口脇にはたくさんのテラコッタ。

昨日も少し触れたが、市内の民家の屋根にはまだブルーシートが掛けられている家もチラホラある。余震はほとんどなくなったようだが、こういう素焼きの鉢や花瓶などは大丈夫だったのだろうか。
東日本大震災の数ヵ月後、仕事で栃木県の益子(益子焼の益子)に行った時のことを思い出した。
無数の破損した鉢や焼き物がガレキの山となって空き地や通りに出されていた。
考えたこともなかったが、きっと園芸店もかなり被害があったに違いない。

このお店はディスプレイがすごくいい。
遠近感やハンギングなどによる高低差で花に動きを与えており、見ていて飽きない。

色使いもポップで、でも程よくお洒落。雑貨の「色」と植物の「色」がうまく調和している。
外の売り場から屋内へ入ると、ジャンク&カントリーな雑貨が溢れる男子の世界。
 
サインボードがかなり充実していて、あまり見かけないような変わった商品もあった。


好きな雰囲気。

さびたコンテナ&レンガに乗ったスモーキーな鉢の組み合わせに唸らされる。
ROCKだぜ。

こういうコーナーにも唸らされちゃうけどね。

やっぱ「均一コーナー」でしょ。
そうこなくっちゃ。
別にね、「均一でも大して安くないじゃん」というオチでも構わないのである。
大事なのは気持ちだ。
ちょっと状態が悪いからお値引きする、時期はずれだから半額にしちゃう、選り取り5ポット買ったら○○円にしちゃう・・・・・。店側が身を切るとか血を流すとか、そんな大げさな話ではないレベルでの「きもち」。
そういう消費者に歩み寄るような工夫がある店とない店とでは客の印象も違うし、リピ率にかなりの差が出るだろうと僕は思っている。
客は「いかにお得な買い物をするか」だけで動くのではなく、実は「いかに楽しく買い物が出来るか」も重視している。
特に安い訳でもないのにいつも賑わっているお店があるが、そこには何かしら来る客を心地よくさせたり、ふと思い出して行きたくなるような工夫があるのだ。

なんて堅苦しいことを考えていたからではないが・・・・
店内、むちゃ暑!
う~ん。。この広さでエアコン効いてない中長時間ウロウロは厳しい・・・。
でもそれ以外はいいお店だった☆
時間と冷房があれば、もう30分くらい居れたわ。
熊本近辺の方は行ってみてくだされ=。

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (56)

よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ

2016.08.08 | | トラックバック(0) | 園芸店めぐり

«  | ホーム |  »

プロフィール

祐平

Author:祐平
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム