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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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中国のクシャミ
「昔はアメリカがクシャミをしたら日本が風邪を引くと言われたもんだけどさ」
と、今日ミーティングで会った会社社長が言った。
「今は中国だよね。中国なしでは日本の経済は立ち行かない」
これが経済のたとえ話ならいい。
今起こっているのは中国がクシャミをしたら風邪を引くどころか現実に新型ウィルスが飛んできて、経済はおろか国民の生命まで脅かされている状況である。
おまけにその近所迷惑の当該国の住人が日本にやって来てマスクを買い占めてしまうのだから笑えない。
マスクだけではない、山も土地も高級マンションも買い占めて、日本のいたるところで「リトル・チャイナ」が出来上がっていると囁かれて久しい。
「そこのK駅の駅前広場にね、前は鳩がたっくさんいたんですよ」
とその社長は話を続けた。
「今はもういない。なんでか分かりますか」
自分は首を横に振った。
その謎の答えは隣駅周辺にいつのまにやら大量移住してきた中国人たちが食っちまったから。
という「オチ」だったのだが、流石にそれは都市伝説であろう。
「いや!」と社長は笑いながら手を振った。
「そういう都市伝説がこの辺で流れるくらい、中国人が多いってことですよ」

コロナウィルスの流行によって、中国の野生の獣を生で食べる「食文化」が我が国でも紹介されている。
コウモリやネズミを生で食らい、キツネも食べる。
その古くからの「文化」が、今回の新型コロナウィルスの発生原因だという。
そこに透けて見えるのは中国という国の凄まじい「貧富の差」である。
野生の獣を食するのは無論貧しい人びとである。
彼らは他に食べるものがないから野生の獣を生で食べるのであろう。
古くからの食文化といえば聞こえはいいが、そんなどう考えても疫病の原因となるような文化を放置している中国共産党の意識の低さにもドン引きする。

一方で、日本に来て都心の億ションを投機目的に現金で買って行くような中国人もいる。
マツモトキヨシに来たいがために年に何回も日本を訪れる中国人もいる。
高級ブランド店を覗けば、日本人は店員と警備員だけ、なんてザラだ。
チャイナマネーのおこぼれに依存することに慣れすぎた日本が、これからどうなっていくのか甚だ不安である。

中国がクシャミをしたら日本が自分のマスクをあげてお礼も言われず風邪を引く。
これが今の日本の姿である。

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大阪 産業廃棄物収集運搬業許可 行政書士

時事問題 | 23:21:35
マスクの日
今日、同僚が郵便局で、側面に「口罩」と書かれたパンパンの箱を20~30箱送ろうとしている人を見かけたそうな。どれも上部が山のように盛り上がり、それをテープで無理やり密封していたから、「そんな大量にそんなもの送れるのか」と呆気に取られながら眺めていたらしい。
「口罩」とは中国語で「マスク」のことである。
・・・と、その話を聞いて調べてみて知った。
なるほどそれなら箱が破裂しそうなほど詰め込むはずである。
しかも中国語で書いているということは送り先は中国だろう。
日本で売られているマスクの50%は中国からの輸入品である。
それを日本で爆買いして中国に送るとは皮肉な話である。
こういう人がいるから日本の薬局でますますマスクが品薄になる。
とはいえ、「マスクくらい日本で作れ」と言われればそれまでだが。
幸い我が家には恐らくあと10枚ほど使い捨てのマスクが残っているはずで、10枚もあれば洗って繰り返し使えばあと数ヶ月は持つだろう。

新型肺炎の恐怖は収束に向かうどころか日増しに強くなっている。
自分は今日新宿にいた。
駅から都庁、3丁目と歩き回ったが、道行く人の半分くらいがマスクをしている。
新宿は日本人より外国人のほうが多いんじゃないかというくらい外国からの観光客で賑わっている。それも中国人が圧倒的に多い。
しかし最近の中国人観光客は以前に比べてマナーがいい。
みんなマスクをしている。
「日本に来たからにはもう安心じゃ、さあみんなマスクを外して楽しもう」
みたいなノリかと思いきや逆で、アジア系の外国人はみなちゃんとマスクを着用していた。
都庁のエレベーターで東南アジアからと思しき観光客4人と相乗りしたが、その人たちも全員マスクをしていた。
まるで日本のほうが危ないとでも思っているようだ。
しかしこの国の政府は武漢からの帰国者を安易に自宅に帰したり、感染の疑いのある者の入国もろくに拒否せずにいたのだから
そう思われても無理はない。
ちなみに自分も今日はさすがにマスクをしていた。
しかしマスクをしていると自分の息で顔が暑くて暑くて、汗が出てくる。
おまけに歩いているからなおさらだ。
滅多にマスクなどしないから、「どういう体質だよ?」と我ながら不思議に思った。
暑さに耐え切れず、電車に乗るなり「ぷはーっ」とマスクを外した時の開放感。
と、涼しさ。。

と、向かいの座席に若いフリーター風の男が2人やって来て座り、でかい声で内輪の話をし始めた。一人が降りて去ったあと、太ったのび太くんみたいな残りの一人が、ヤンキーでもなんでもないくせに貧乏ゆすりをし、がに股に足をおっぴろげて、しまいには浅く座り、足を通路に投げ出すようにして無線マイクで一人で通話しはじめた。傍から見たらでかい声でヒトリゴトを言っているように見える。
自分は立ち上がってあからさまな態度で車両を移った。
マスクで防げない病原体もある。

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産業廃棄物 許可 行政書士

時事問題 | 00:24:36
電子マネー万歳
消費税が10%に上がって1月半経った。
当初、品目によって税率が違う軽減税率の導入により、消費者間で混乱が生じると言われていたが、フタを開けてみれば混乱したのはコンビニの「イートイン」と「持ち帰り」の違いくらいで、すんなり10%社会が始まった。
増税と同時に始まったのが経産省が推し進める「キャッシュレス還元事業」である。
現金で支払わずに電子マネーやクレジットカードで買物をすると最大5%が還元されるというものだ。
もっとも、増税開始から9ヶ月間という期間限定である。
現金でないというだけであわよくば増税分以上のお金が還元されるとあって、電子マネーを使ってみようという消費者が急増、比例してPayPayやIDのリーダーを導入するお店もずいぶん増えた。
自分も現在、何種類かの電子マネーアプリをインストールして使っている。
最初は面倒臭がって入れていなかったのだが、奥さんが小銭を1円も使わずに自動販売機からホットコーヒーを取り出した瞬間に自分も「電子マネー野郎」になろうと決意した。
財布からお金を出すことが苦手で、しょっちゅう小銭を落としたり、お釣を計算せずに(いや、してるつもりなのだが)見当はずれの金額を置いて店員に怪訝な顔をされ、膨大な小銭を渡され、財布をパンパンに膨れ上がらせている自分としては、電子マネーは夢の道具に思えた。
お財布ケータイとしての電子マネー自体はずいぶん前から存在していたし、知っていた。
が、個人的に何がどう便利なのかイマイチぴんと来なかったのである。
スマホとクレジットカードとをヒモ付けるのにも抵抗があった。
モバイルSuicaのようなチャ-ジ式の物もあったが、カードのsuicaは持っているため、「そこまでJR推しじゃねえし」みたいな訳の分からない理由で使おうと思わなかった。
それがクソったれの増税が契機となって電子マネーに飛びつくことになろうとは、なんとも皮肉な話である。

個人的にいま、電子マネーで最も「気持ちいい」のが、セルフのガソリンスタンドである。
セルフのガソリンスタンドというのは、存在自体が意味不明である。
なぜなら、人件費を抑えたいからセルフにしているのかと思いきや、店員が4人も5人も暇そうにぷらぷらしている店舗が少なくないからである。
ガソリンを入れる客を店員が見ているという、なんとも馬鹿げた光景が広がっている。
それでフルサービスより10円も20円も安いというのならまだしも、これが大して安くないからいっそう腹立たしい。
店員いるんなら窓拭けや、ガソリン入れろやと言いたくなるのは僕だけではあるまい。
しかもセルフの場合、燃料を入れた後、無駄に長いレシートを持って「つり銭機」まで行かなければならないという面倒臭さが付いてくる。
すぐ目の前にあればいいが、店によっては1台しかなく、遠いうえにどこにあるか分からない・・・散々探した挙句、「ステーションの中のカウンターにお持ち下さい」の貼紙を見つけてブチ切れそうになる。。。
なんてのはザラである。
そんなわけで自分はセルフのSSをこの世から消し去りたいと思っているのだが、電子マネーのお陰でその憎悪が半減・・・いや3分の1くらいまでに和らいだ。
自分でガソリンを入れるのは面倒だが、スマホをかざすだけで決済が済み、「つり銭機」を探す必要もない。おまけにエネオスならTポイントも付く。
段違いにストレスが減った。

コンビニでの買物もほぼすべて電子マネーで行っている。
財布の必要性がどんどん薄れてきた。
財布ももう、小銭は小銭入れに入れて、カードだけ入れる長財布に変えようと思っている。(今は二つ折りの財布を使っている)
ずいぶん前からそうしたかったが、電子マネー時代にもなったし、いい機会である。
秋に財布を買うのは「空き財布」になるから良くないというので、12月になったら買おうかな。

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行政書士 産業廃棄物 許可


時事問題 | 23:56:34
浅ましい人たち
児童相談所を作るとなっただけで「資産価値が下がる」「地域のブランド力が下がる」「治安が悪化する」だのと訳の分からないことをいう住民がいると聞いて呆れた。
南青山にはろくな人間が住んでいないのだなと思った。
本当の金持ちは児童相談所が出来たくらいでは動じない。「そうかそうか、それはめでたい」くらいにデンと構えていられるのが本当の品格のある金持ちってもんだ。
こういう時にヒステリックに騒ぐのは中途半端な「金持ち気取り」の田舎者である。
ノーブレスオブリージュの意味も、それ以前に児童相談所が何なのかも分からない、調べもしない、パッショネイトで頭の悪い、利己的で浅ましい人たちである。
そんな人たちが彼の地にはたくさん住んでいるらしい・・・。
日本中の人たちにそう思わせた時点で、南青山のブランド価値は既に地に堕ちている。
児童相談所が出来ようが出来まいが、今回の件で南青山という土地は、「不幸な子供たちを犯罪者の卵みたいな目でしか見られず、あの世に持って行けるわけでもないのに自分の土地の資産価値の心配をする、そんなチンケでさもしい人たちが住む生臭い街」として有名になった。
つまり彼らが自分で自分たちの住む街の「ブランド力」とやらをズタズタにしたのである。
愚かである。
そして彼らはそのことに気付いてすらいないだろう。
もしかしたら南青山には児童相談所が必要な「何か」があるのではなかろうか。
だって自分のことしか頭にない人たちである。
人格的にどこか「普通じゃない」大人が多く住んでいると言え、そういう「普通じゃない人」は家の中で子供に何をしているのか分かったもんじゃない。
もしかしたら行政はそれを知っていてわざとあの場所に児童相談所を作ろうとしているのではないか。
そんな勘繰りまでしたくなるほど、今回の件には呆れた。
最低限の品格と尊厳、そして責任。
僕は高級住宅地になぞ住む予定はないが、万が一金持ちになったらその3つは忘れずにいたい。


今日は出張の疲れもあり家でまったり。
霜と寒さですっかり枯姿となった庭の中で、カブと大根だけが青々と繁る。

寒さが増すほど、カブが大きくなっている気がする。。。

これはいけるかもしれない。。大根も順調に太ってきている。
お雑煮に間に合うかな。。


今年もあと1週間切った。。
平成最後のクリスマスイブは仕事!(>_<)

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時事問題 | 23:00:28
そういう気分にさせる事件
東名あおり運転の裁判で検察側は懲役23年を求刑した―・・。
1年のかなりの時間を高速道路で過ごしている(それも事故現場である東名大井付近を頻繁に通る)僕としてはこの事件は他人事でない気がしていた。
殺人事件でもないのに懲役23年の求刑というのはハッキリ言って無茶だと思ったが、そこに被害者遺族と検察側の確固たる意思が内在しているのは容易に想像できる。というか国民感情も配慮したら自然とそうなるだろう。
多くの国民があの加害者の死を望んでいる。
死ね!
と、僕もテレビを見ながら何度か胸のうちで呟いた。
しかしふと、彼にもし死刑が求刑されて裁判官もそれに同調して実際に死刑になったら、どうなるんだろう?
とも思う。
間違いなく人権派の弁護士やリベラリストに見られたいコメンテーターや文化人が一斉に声を上げるだろう。法は法だと。感情に流されて刑を決めるようならどこかの半島の国と一緒だと。
確かに、司法は国民のリクエストに応える場ではない。そんな義務もない。
ローマ時代のように観衆の声援で生かすか殺すか選ぶわけには行かない。
しかし我々は今、それを望んでいるのも事実だ。
コロセウムのフィールドに放り出された罪人をライオンのエサにするかどうか決められるものなら自分らで決めたいと思っている。
決してパッショネイトでなく、ニュートラルに、理性的にそう思っている。
コイツは殺したほうがいいんじゃないのか?と。
これはそういう性質の事件である。
見ている者をそういう気分にさせる事件である。
日本人は他人を不幸にしておきながら自分だけ生き延びる人間をもっとも醜いと考える。
セウォル号の船長など論外だし、この石橋容疑者も同じだ。
歴史的に遺伝子にそう刻み込まれてきた。
法律で遺族の無念を晴らすことが出来ないことに我々は苛立ちを覚える。
自力救済や私刑、復讐は法律で禁止されているが、法律が役に立たないなら別の方法で制裁を加えたいと思ってしまう。
危険な思考だが、最近はなんとなく、社会全体にそんなニオイを感じる。
漫画にしろハリウッド映画の題材にしろ、最近はそういうものが増えている。
『ペパーミント』『イコライザー』『女は二度決断する』、74年にC・ブロンソン主演でヒットした究極の自力救済映画『狼よさらば』(家族を殺された普通の男が復讐を遂げながらいつしか一人自警団のようになり街の悪人たちを成敗してゆく)が、B・ウィリス主演でリメイクされたのは象徴的だ。
個人的な正義。
正義の代行人。
復讐。
法律だルールだ大人の事情だと理屈や情実で片付けられてしまう理不尽な社会や組織への反発から、怒りだけで、正義だけで状況を変える主人公に共感する人が増えているのだ。
そして僕もその一人だ。

石橋容疑者のしたことは死に値する。
しかし彼を死刑にすることは出来ない。
23年も刑務所に入ることもない。
40代であくびをしながらシャバに出てくる。
そしてまた車を運転する。
判決が言い渡されるのは14日だそうだが、日本中で溜息が漏れることだろう。
横浜地裁の裁判長に大岡裁きが期待される。

寒すぎてヤバイ。。。。(-_-;)
明日は平塚でお仕事☆

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時事問題 | 23:16:48
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