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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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コロナで愚か
近所の公園は首都圏では少しは名の知れたバラの名所である。

しかし今年はバラは咲かない。

例年なら今頃はもうぼちぼち咲き始めて、前かがみになってバラの花をカメラに収めんとする人たちの姿で賑わう。

今年は咲く前に全部切り落とされたようだ。


千葉の佐倉市でも約80万本のチューリップがコロナ感染拡大防止を名目に切られた。
恐らくこのような措置は全国のガーデン、植物園、公園で行われているのだろう。
個人的にはこの程度の規模の公園なら、来園者にはマスクを必ずさせて、ポイントポイントにボランティアのスタッフでも立たせてソーシャルディスタンスを取るよう呼びかけを行わせれば問題ないと思うのだが、管理者が一番恐れているのはコロナではないのだろう。
自粛警察。
どこの誰とも知らない「市民」からのクレーム。
なぜバラが咲いてるんだ?
人が集まるだろうが!
そんなクレーム対応に追われる事態を想定したら、花を切り落とすほうが100倍ラクである。
だからみんなそうする。

大東亜戦争中、どこの家では贅沢をしている、どこの家ではアメリカの音楽をかけていると、頼まれもしないのにあることないこと憲兵に密告する国民がいた。
そんな卑しい人種はあの特殊な時代の産物だと思っていたが、違った。
もともと、日本人とは強いストレスを受けるとそのように他人に対して極端に不寛容で排他的になってしまう民族なのであった。
それが現代ではSNS等を介して連鎖し、自粛警察と呼ばれるまでになった。
集団ヒステリーである。
東日本大震災の頃はもっと冷静だったが、この9年の間に何かが変わったのか、それとも潔癖な民族性から感染症に対しては異様にうろたえるのか・・・
ともかく、「日本人」というものの本質の一端が、コロナによって浮き彫りにされたのは事実である。

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産廃 行政書士 許可

時事問題 | 21:57:30
僕のコロナの過ごし方
コロナウィルスの猛威は沈静化するどころかますます感染拡大が進み、昨日、とうとう非常事態宣言が発令された。
その頃自分は顧客と「夢庵」で打ち合わせをしていた。
テーブルの上には「本日より以下のメニューは注文できません」と書かれた紙が置かれてあった。
よく見なかったが、これってほとんどじゃないの?と思えるほどずらりとメニューが印字されてあった。
店員さんがやってきて「お食事はされますか?」と聞いた。そんなことを聞かれたのは始めてである。
自分たちは打ち合わせだったのでドリンクバーだけで良かったが、恐らく時短営業とともに、提供する料理も制限しているのだろうと思った。
通常通り営業していれば人が来る。人が来れば「3密禁止」に違反する。違反すればSNSで叩かれる。
だから極力客が来ないようにしなければならない。
飲食店に限らずデパートも美容院もマツエクもカラオケもカフェも公園でさえも、休業や休園を余儀なくされている。

自分は封鎖などで物理的に移動できなくなるまで日本中を走り回るつもりでいる。
一昨日は出張で神戸にいた。
ランチをしに、ハーバーエリアのホテルへ行った。
「ご覧のように本日は空いておりまして」と申し訳なさそうに案内係の男性が言った。ランチにしては時間が遅かったのもあるが、確かにガラガラだった。
好きな席をと言うので、海がよく見える席に座らせてもらった。
食後に三宮を歩いた。
夕方の帰宅ラッシュ時だったが地下街も阪急も人は少なかった。
生まれて初めて来たので普段とどう違うのか自分には分からなかったが、それでもこの都会でこの数はないだろうとは思った。
今日は千葉にいた。
3週間前に来た時は一斉休校で暇を持て余したティーンエイジャーたちがウジャウジャ出歩いていたが、非常事態宣言が発令されたとあって、さすがにもう人影は少なかった。
お気に入りの、中国人が経営する中華料理店に入った。
ドトールでさえシャッターを閉ざしていたので、開いていないかと思ったがやっていた。
安堵した。
680円でとんでもなくコスパの良いレバニラ定食を出すお店である。
中国人だから特に愛想がいいわけではないが、なんとなく店に入ったときも、出て行くときも、言葉の端々に温かいものを感じた。
個人経営の飲食店は本当に大変だと思う。
頑張って欲しい。

ネットを見ていると、今の日本はどこか
「出たがりません、勝つまでは」
といった雰囲気で鼻息が荒い。
マスクもしないで不要不急の外出でもしようものなら後ろ指をさされかねない様相である。
その反面、給付金の30万は「よこせよこせ」の大合唱である。
「出たがりません」とは言うが、「欲しがりません」とは言わない。
要するに電車も止め、お店も全部営業停止させ、学校も会社も工場も港も原発もお休み、警察と役人と政治家以外は全国民自宅待機!家にいてやるからその間の精神的苦痛の慰謝料30万円ちょうだいね。
というのが理想なのだろう。
そこまでする必要が本当にあるのか。
安倍首相がマスク二枚の配布を決めたときも、何であんなに誰もが怒り狂ったのか、さっぱり理解できなかった。
安倍首相の最大最悪のミステイクは習近平に忖度して中国からの旅行者をシャットアウトしなかったことと、3月になってもまだ海外への渡航を前面禁止しなかったことである。
それ以外は別に普通の対応だろう。

今の日本政府のスタンスは言うなれば「極限まで終わりなき日常を生きろ」であり、それは個人的には評価している。
人命軽視という人がいるが、マスクをし、こまめに手洗いうがいをし、行く先々でアルコールスプレーで消毒して、風俗に行かない。おッパブに行かない。セクキャバに行かない。ショーパブに行かない。クラブに行かない。ライブハウスに行かない。スポーツジムに行かない。宴会をしない。飲み会に行かない。エスカレーターや電車の手すりやエレベーターのボタンや使いまわしのボールペンなどは極力触らない。触ったらトイレで手を洗う。
といった生活をしていれば感染のリスクはかなり減る。
自分は夜の街も夜の街のお姉さんたちもポールダンスも大好きだが、1月中旬以降、そういうお店にはただの1度も足を運んでいない。
都庁で仕事しても歌舞伎町を素通りし、池袋のロマンス通りも素通りし、新潟の古町も名古屋の栄も我慢している。
仙台の国分町ではさすがに誘惑に負けそうになったが踏みとどまった。
だから小池百合子がこの前ドヤ顔で「キャバレーやバーなど極力行かないように」と言っていたのを見て、「今更何言ってるんだ?」と思った。2ヶ月遅せーよと。
「いま歓楽街で遊んだらかなりの確率で感染する」なんてのは春節で中国人がわんさかやってきた時点で既に分かっていたことだ。
オトナの常識だ。
筋トレも自室で行っている。
バーベルやプルダウンなどジムでしか出来ないトレーニングがあるから行きたくなる時もあるが、スクワットやランジ、腹筋、ダンベル運動はヨガマット1枚あれば家で余裕で出来るから別にわざわざジムに行く必要はない。

自分は人と会うとき、施設に入るときは必ずマスクを着用している。
ビュッフェも海外旅行も温泉もサウナも電車も避けている。
電車なんかもう2ヶ月近く乗っていない。
すべて車移動だ。
宴会も飲み会も合コンも友達がいないから人生で一度も参加したことがない。これからもない。
それでも感染するなら、勝手にしやがれ、と思える。

上記のように個人的には常識に沿った行動をしていればコロナには感染しないと思っていたので、自分の中での最低限のルールを守りながら、出たいときに出て、買いたいものを買い、食いたいものを食いたい場所で食っていた。
しかし非常事態宣言のせいでそれもままならなくなった。
ここまでしなければ馬鹿の耳には聞こえない、ということなのか、それとも馬鹿の声のでかさに押されて出した宣言なのか。
どっちにしろ、あと数ヶ月の間、僕がショーパブに行けないことに変わりはない。
やれやれ。。。

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産業廃棄物 許可 行政書士

時事問題 | 01:34:21
中国のクシャミ
「昔はアメリカがクシャミをしたら日本が風邪を引くと言われたもんだけどさ」
と、今日ミーティングで会った会社社長が言った。
「今は中国だよね。中国なしでは日本の経済は立ち行かない」
これが経済のたとえ話ならいい。
今起こっているのは中国がクシャミをしたら風邪を引くどころか現実に新型ウィルスが飛んできて、経済はおろか国民の生命まで脅かされている状況である。
おまけにその近所迷惑の当該国の住人が日本にやって来てマスクを買い占めてしまうのだから笑えない。
マスクだけではない、山も土地も高級マンションも買い占めて、日本のいたるところで「リトル・チャイナ」が出来上がっていると囁かれて久しい。
「そこのK駅の駅前広場にね、前は鳩がたっくさんいたんですよ」
とその社長は話を続けた。
「今はもういない。なんでか分かりますか」
自分は首を横に振った。
その謎の答えは隣駅周辺にいつのまにやら大量移住してきた中国人たちが食っちまったから。
という「オチ」だったのだが、流石にそれは都市伝説であろう。
「いや!」と社長は笑いながら手を振った。
「そういう都市伝説がこの辺で流れるくらい、中国人が多いってことですよ」

コロナウィルスの流行によって、中国の野生の獣を生で食べる「食文化」が我が国でも紹介されている。
コウモリやネズミを生で食らい、キツネも食べる。
その古くからの「文化」が、今回の新型コロナウィルスの発生原因だという。
そこに透けて見えるのは中国という国の凄まじい「貧富の差」である。
野生の獣を食するのは無論貧しい人びとである。
彼らは他に食べるものがないから野生の獣を生で食べるのであろう。
古くからの食文化といえば聞こえはいいが、そんなどう考えても疫病の原因となるような文化を放置している中国共産党の意識の低さにもドン引きする。

一方で、日本に来て都心の億ションを投機目的に現金で買って行くような中国人もいる。
マツモトキヨシに来たいがために年に何回も日本を訪れる中国人もいる。
高級ブランド店を覗けば、日本人は店員と警備員だけ、なんてザラだ。
チャイナマネーのおこぼれに依存することに慣れすぎた日本が、これからどうなっていくのか甚だ不安である。

中国がクシャミをしたら日本が自分のマスクをあげてお礼も言われず風邪を引く。
これが今の日本の姿である。

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大阪 産業廃棄物収集運搬業許可 行政書士

時事問題 | 23:21:35
マスクの日
今日、同僚が郵便局で、側面に「口罩」と書かれたパンパンの箱を20~30箱送ろうとしている人を見かけたそうな。どれも上部が山のように盛り上がり、それをテープで無理やり密封していたから、「そんな大量にそんなもの送れるのか」と呆気に取られながら眺めていたらしい。
「口罩」とは中国語で「マスク」のことである。
・・・と、その話を聞いて調べてみて知った。
なるほどそれなら箱が破裂しそうなほど詰め込むはずである。
しかも中国語で書いているということは送り先は中国だろう。
日本で売られているマスクの50%は中国からの輸入品である。
それを日本で爆買いして中国に送るとは皮肉な話である。
こういう人がいるから日本の薬局でますますマスクが品薄になる。
とはいえ、「マスクくらい日本で作れ」と言われればそれまでだが。
幸い我が家には恐らくあと10枚ほど使い捨てのマスクが残っているはずで、10枚もあれば洗って繰り返し使えばあと数ヶ月は持つだろう。

新型肺炎の恐怖は収束に向かうどころか日増しに強くなっている。
自分は今日新宿にいた。
駅から都庁、3丁目と歩き回ったが、道行く人の半分くらいがマスクをしている。
新宿は日本人より外国人のほうが多いんじゃないかというくらい外国からの観光客で賑わっている。それも中国人が圧倒的に多い。
しかし最近の中国人観光客は以前に比べてマナーがいい。
みんなマスクをしている。
「日本に来たからにはもう安心じゃ、さあみんなマスクを外して楽しもう」
みたいなノリかと思いきや逆で、アジア系の外国人はみなちゃんとマスクを着用していた。
都庁のエレベーターで東南アジアからと思しき観光客4人と相乗りしたが、その人たちも全員マスクをしていた。
まるで日本のほうが危ないとでも思っているようだ。
しかしこの国の政府は武漢からの帰国者を安易に自宅に帰したり、感染の疑いのある者の入国もろくに拒否せずにいたのだから
そう思われても無理はない。
ちなみに自分も今日はさすがにマスクをしていた。
しかしマスクをしていると自分の息で顔が暑くて暑くて、汗が出てくる。
おまけに歩いているからなおさらだ。
滅多にマスクなどしないから、「どういう体質だよ?」と我ながら不思議に思った。
暑さに耐え切れず、電車に乗るなり「ぷはーっ」とマスクを外した時の開放感。
と、涼しさ。。

と、向かいの座席に若いフリーター風の男が2人やって来て座り、でかい声で内輪の話をし始めた。一人が降りて去ったあと、太ったのび太くんみたいな残りの一人が、ヤンキーでもなんでもないくせに貧乏ゆすりをし、がに股に足をおっぴろげて、しまいには浅く座り、足を通路に投げ出すようにして無線マイクで一人で通話しはじめた。傍から見たらでかい声でヒトリゴトを言っているように見える。
自分は立ち上がってあからさまな態度で車両を移った。
マスクで防げない病原体もある。

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産業廃棄物 許可 行政書士

時事問題 | 00:24:36
電子マネー万歳
消費税が10%に上がって1月半経った。
当初、品目によって税率が違う軽減税率の導入により、消費者間で混乱が生じると言われていたが、フタを開けてみれば混乱したのはコンビニの「イートイン」と「持ち帰り」の違いくらいで、すんなり10%社会が始まった。
増税と同時に始まったのが経産省が推し進める「キャッシュレス還元事業」である。
現金で支払わずに電子マネーやクレジットカードで買物をすると最大5%が還元されるというものだ。
もっとも、増税開始から9ヶ月間という期間限定である。
現金でないというだけであわよくば増税分以上のお金が還元されるとあって、電子マネーを使ってみようという消費者が急増、比例してPayPayやIDのリーダーを導入するお店もずいぶん増えた。
自分も現在、何種類かの電子マネーアプリをインストールして使っている。
最初は面倒臭がって入れていなかったのだが、奥さんが小銭を1円も使わずに自動販売機からホットコーヒーを取り出した瞬間に自分も「電子マネー野郎」になろうと決意した。
財布からお金を出すことが苦手で、しょっちゅう小銭を落としたり、お釣を計算せずに(いや、してるつもりなのだが)見当はずれの金額を置いて店員に怪訝な顔をされ、膨大な小銭を渡され、財布をパンパンに膨れ上がらせている自分としては、電子マネーは夢の道具に思えた。
お財布ケータイとしての電子マネー自体はずいぶん前から存在していたし、知っていた。
が、個人的に何がどう便利なのかイマイチぴんと来なかったのである。
スマホとクレジットカードとをヒモ付けるのにも抵抗があった。
モバイルSuicaのようなチャ-ジ式の物もあったが、カードのsuicaは持っているため、「そこまでJR推しじゃねえし」みたいな訳の分からない理由で使おうと思わなかった。
それがクソったれの増税が契機となって電子マネーに飛びつくことになろうとは、なんとも皮肉な話である。

個人的にいま、電子マネーで最も「気持ちいい」のが、セルフのガソリンスタンドである。
セルフのガソリンスタンドというのは、存在自体が意味不明である。
なぜなら、人件費を抑えたいからセルフにしているのかと思いきや、店員が4人も5人も暇そうにぷらぷらしている店舗が少なくないからである。
ガソリンを入れる客を店員が見ているという、なんとも馬鹿げた光景が広がっている。
それでフルサービスより10円も20円も安いというのならまだしも、これが大して安くないからいっそう腹立たしい。
店員いるんなら窓拭けや、ガソリン入れろやと言いたくなるのは僕だけではあるまい。
しかもセルフの場合、燃料を入れた後、無駄に長いレシートを持って「つり銭機」まで行かなければならないという面倒臭さが付いてくる。
すぐ目の前にあればいいが、店によっては1台しかなく、遠いうえにどこにあるか分からない・・・散々探した挙句、「ステーションの中のカウンターにお持ち下さい」の貼紙を見つけてブチ切れそうになる。。。
なんてのはザラである。
そんなわけで自分はセルフのSSをこの世から消し去りたいと思っているのだが、電子マネーのお陰でその憎悪が半減・・・いや3分の1くらいまでに和らいだ。
自分でガソリンを入れるのは面倒だが、スマホをかざすだけで決済が済み、「つり銭機」を探す必要もない。おまけにエネオスならTポイントも付く。
段違いにストレスが減った。

コンビニでの買物もほぼすべて電子マネーで行っている。
財布の必要性がどんどん薄れてきた。
財布ももう、小銭は小銭入れに入れて、カードだけ入れる長財布に変えようと思っている。(今は二つ折りの財布を使っている)
ずいぶん前からそうしたかったが、電子マネー時代にもなったし、いい機会である。
秋に財布を買うのは「空き財布」になるから良くないというので、12月になったら買おうかな。

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行政書士 産業廃棄物 許可


時事問題 | 23:56:34
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