練馬区の園芸店~渋谷園芸~

今日は練馬区の顧客の事務所兼ご自宅にお邪魔。どうぞこちらへと案内された小部屋に靴を脱いでガラス戸を開けて入った。半時間ほど熱弁をふるって社長のお父さんが「靴脱いで上がったのか」と。地面から床までが高かったので当然そこは部屋なのだろうと思っていた。
「いいんだよここは土足で。汚れるからほれ、靴履きなさい」
「すいません、日本人すぎました」(^^ゞ
と言ったら全員がウケた。
そんな感じで和気あいあいとミーティングを済ませて、あとはもうフリータイム。
遊ぶために働く。働きながら遊ぶ。
これが僕のポリシー。
ところで練馬といえば少し前に紹介した「オザキフラワーパーク」が思い出されるが、スマホでピコピコすると、なるほどまだまだ練馬にはビッグな園芸店があるようで・・・。
訪ねたのは「渋谷園芸」というお店。

無料の駐車場に車を停めててくてく歩いていくと、蔵!

しかもなんかお洒落な蔵!

いきなり心を掴んできます。
「ウィッチフォード」という高級植木鉢を作っている工房と提携しているようで、同社の品揃えはここが日本一だとか。

古民家風の空間とイギリスの高級植木鉢のコラボ。
壁にはウィチフォードを紹介する簡単なパネル展示もあり、ちょっとした資料館みたいになっていて面白い。

色んな園芸店があるもんだね。(今さら)

苗売り場まで来ると、このお店の「規模」が大体分かってくる。

そーとー広い。

しかも
何か書いてある。

園芸は

園芸は 知的に ビューティフル ♡
きたよこれ。
読めば読むほど大阪のおばちゃんっぽい声色に変わっていくが、ここは紛れもなく東京である。

お洒落な雑貨にお洒落な壁面。

こういうお洒落なお店に来るとつい劣等感に襲われて卑屈になってしまうが、同時に忘れかけていた熱いものを思い出させてくれる。

庭をあきらめないという気持ち。
うちの庭はもっと楽しめるはず!という確信。
てな具合にひとり物思いにふけりながら今日も何も買わずに去っていくのだった。。。(-_-;)
(いや買うときゃ買ってますよ)
とてもロケーションの良いお店なので、近くの人は是非。
都内なのにちゃんと広い駐車場があるのが有難かった。

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解体工事 登録 行政書士





2017.08.18 | | 未分類(日常、随筆)

長く大事に使えない。

今日は雨もやみ、日中は晴れ間も見えたので少し花でも植えたかったのだが、お盆といえどなんだかんだ忙しく気づけば5時。6時までに郵便を出さなければならなかったので結局庭に出る暇はなく。。。残念。

明日も練馬で新規顧客とのミーティングの約束が入ったし、ガーデニングは土日までお預けかな。これで土日も雨だったら泣いちゃう。週間天気予報では土日ともに降水確率40~50%だと。びみょー。。(-_-;)
結局、今年の夏は雨ばかりで、気温は高かったかしらないが気分的にはなんかモヤモヤである。
トウモロコシはたったのひとつもまともに出来なかったし、関係ないけどノートパソコンは壊れるし、おまけにここへ来てカメラまで言うことを聞かなくなった。

1年ほど前から電源を入れてもすぐにはシャッターを切れず、1分ほど待ってからでないと撮影できなくなってはいた。
もっとも、こちとら被写体は動かない花と庭。野鳥とか風の強い日の女子高生とかを撮影したいわけじゃないから「決定的瞬間」を逃した悔しさとかはないのだけど、カメラが目を覚ますまで待ってなきゃいけないのはやっぱ不便。
しかもその「目を覚ますまでの時間」がどんどん長くなっていて、最近じゃシャッターを押してもうんともすんともいわない日がある。
今日はたまたま機嫌がよかったのか電源を入れたり切ったり繰り返しているうちに撮れるようになった。

使っているのはニコンのデジタル一眼レフで、使い始めたのは5年くらい前から。
別に落としたりぶつけたりもしてないし、出張にも旅行にも持っていかずひたすら庭だけを撮り続けていたカメラなので、なぜ壊れるのか分からない。
最近の電化製品は理由もなく壊れやがる。
外観はきれいだし、個人的には買い換えず修理して続けて使っていきたいと思っているが、「修理するくらいなら買い替えたほうが安上がり」なのがデジタル時代の皮肉である。
物を大事に使おうにもそういう純粋な気持ちを萎えさせるようなシステムが出来上がっているのだ。
買い換えたほうが安いからと安易にネット通販で冷蔵庫やテレビなどポチろうものなら大変だ。
量販店やジャパネットみたいに下取りしてくれない場合、古いテレビや冷蔵庫を自分で処分しなければならない。ゴミ置き場には出せないから郵便局までリサイクル券を買いに行って市指定の業者に電話して運搬料金確認し、取りに来てもらうか、自分で自治体指定の引き取り所まで持っていかないといけない。
テレビの場合、ブラウン管だとリサイクルショップにもスピーカー業者(軽トラで走り回ってる廃品回収屋さん)にも出せない。
ものを大事に使えないうえに買い換えたら買い換えたで「捨てる面倒」がついて回る。
カメラくらい捨てずに置いておいても大して邪魔にならないからいいが・・・でもそういう問題じゃない。

PCもカメラもブログ更新にはなくてはならないものなので、ブログにとっていまちょっと受難の時期である。
ふー。

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2017.08.17 | | 未分類(日常、随筆)

怖がるのも時には大事。

うちで獲れたメロン。

ちょっと硬かったけどちゃんと甘くておいしかったー。
今日は昼過ぎに千葉で仕事して、返す刀でまたもや新宿。
首都圏は今日はほぼ一日雨だったが、電車のなかは子供連れの家族の姿が目立った。室内でも楽しめるミュージアムやイベントに行くのだろう。
今年の夏は雨が多いので消化不良気味の家族も多かったに違いない。
海の事故のニュースを見るたびに現場が太平洋ではなく九州や日本海側だったのは、東日本はずっと天気が悪く、お盆前からこっち、海水浴日和なんて日は数えるくらいしかなかったからだろう。
それにしても海は油断禁物である。
どこで泳いでもひとつとして同じ海がない。
同じように見えてもそれぞれ個性がはっきりしている。
遠浅かと思いきやちょっと進むと一気に深くなったり、水はきれいなのに殺意を感じるほど波のパワーがすごかったり、直江津海水浴場のように大人には浅すぎて楽しめないかと思いきやなぜかめっちゃ面白かったり、長崎の離島のようにプールか!と思うほど透き通った、波のほとんどない海もある。
それが面白く、また自然の奥深さでもあるのだが、だからといって僕はもっと自然を直に感じたいとは思わない。
もっときれいな場所、もっと人の少ない静かな場所・・・と追い求めて行くのは、こと海水浴に関しては怖くて出来ない。
だからちゃんと自治体が「海水浴場」として指定している場所にしか行かない。
誰も泳いでいない場所は、理由があって誰も泳いでいないのだ、と思っている。なかには超安全なのに穴場!という場所もあるだろうが、前人未到の場所に「保障された安全」があるとは思えないのでどんなにキレイな海が広がっていてもやっぱりそういう場所は怖い。
新潟の直江津海水浴場は上にも書いたがえらい遠浅で、20メートルくらい沖へ行ってもせいぜい腰くらいの深さしかない。
だからみんな沖へ沖へ行こうとする。そのたびに監視塔からマイクを通して叱責の声がこだまする。
「はーいそこのひとー、危険ですので戻ってくださーい」
正直、最初はウザイなと思った。好きに泳がせろよと。
でも数時間後、考えが変わった。
ひとりの少年が流されて戻ってこれなくなり、ライフガード数名がロープを伝って救助へ走ったのだ。
周囲はちょっと騒然となった。
どうしてこんな浅い、一見子供向けプールみたいな場所なのにこんなに監視員がいるんだろう?と思っていたが、やっぱり理由があるのだ。
と納得した。
多少窮屈な気がしても、泳ぐなら「人がいる場所」がいい。

って、こういう話はもうちょっと早く書くべきだったな。。(-_-;)

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2017.08.15 | | 未分類(日常、随筆)

ルドベキア寺

お盆である。
出かけた。
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ひぐらしが鳴く古い町並みを歩いていたら、寺があった。
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足を踏み入れて驚いた。
ルドベキアがわっさわっさ。
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勝手に増えたのか、それとも住職が種をぶん蒔いたのか。
お墓のほうもルドベキアだらけ(笑)
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僕の常識では寺の境内というのはもっとサッパリしてると思うのだけど。^_^;
とりあえず庭木でない花が乱れ咲いている寺に来たのは初めてである。
それもナデシコとかじゃなくルドベキア(笑)
しかし、よく考えたら寺にルドベキアが咲きまくってたっていいよな。
なんか可能性を感じたわ。
近い将来、ナチュラルガーデン風のお寺とかが現れるかも知れない。

まだまだ見たことないもの、行ったことない場所、いっぱい。
人生は旅。

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2017.08.11 | | 未分類(日常、随筆)

あの頃

ブログ更新に使っていたノートパソコンが完全にぶっ壊れまして、急場しのぎの安い中古品を探して購入した。
なぜ壊れたのか原因不明。ハードディスクが破損したっぽいってことしか分からない。
なので今日はスマホから更新。
ブログも、いまはスマホから更新する人が増えていると思われるが、僕はPC派で、スマホは苦手。
でもこうしてピンチヒッターになってくれるのだからホントに助かる。
僕がブログなるものに最初に触れたのは04年か05年くらい。
ホームページのライト版くらいの認識で、気の向くまま映画や音楽の記事を書いていた。
いま思い返すと信じられないが、その頃はホームページとは法人や団体だけではなく、個人やファミリー単位でも開設して楽しむものとされていて、当時のPC関係の入門書やマニュアルを開くと、お手本として「ようこそ!我が家のホームページへ!」と書かれたトップページが掲載されていたりする。お陰で全世界に自分の家族を写真付きで紹介する人が急増した。
なんとも牧歌的というか健康的なIT社会だった。
しかも几帳面で生真面目な人であればあるほどホームページに載せる文章にこだわり、とんでもない長文で自分の半生を語っていたり、やたらと格式ばった文体で書いていたり。
今ではホームページは基本的に企業や組織が開設するもので、個人はブログかフェイスブック、というのが一般的だ。
そちらの方が機能が豊富で気軽に他人と繫がれるからだ。
ブログやSNSが街なら、ホームページは一国一城の主という感じ。だからみんなホームページに心血を注いだ。
そんな時代が少し、懐かしい。
DSC_004200wwkoiu__3_.jpg
ふー。
慣れないスマホだと疲れるー。
結論ないけどもういいや(笑)

こういうイイカゲンさも許される(?)
これがブログのいいところ。汗

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2017.08.10 | | 未分類(日常、随筆)

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プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

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