謎の花泥棒

昼休み、やや食べ過ぎ気味のランチを終え同僚のA君が運転する車の助手席に乗っていた。
信号で止まったとき、ふと、民家の窓ガラスにでかでかと張り紙が張られているのに気付いた。
「うちのプリンセチア盗んだ人、返してください!」
とある。
「そんなヤツいんのか」と言ったらこの近所に住むA君が
「この辺、いるみたいよ」と言った。
「同じように盗んだ花を返せって書かれた張り紙している家が、他にもあるもん」
「マジかよ」
「プリンセチアといえばポインセチアの仲間で、葉がピンク色になるあれでしょ?」と後部座席に乗っていた奥さん。
「外に置いておいたのかしら」
昼間は軒下に出しておき、夕方取り込んでいたのかもしれない。
とにもかくにも、人の家の花を勝手に持って行くとはどういう了見だろう。若い人は花なんかに興味はないから、犯人はたぶん中高年~高齢者だろう。
「認知症の老人とかがキレイだな~と思って持ってっちゃうんじゃない?」
「ありえるね」
週末に庭に出ていると、よく「警察署からのお知らせです」といって、大音量の放送が聞こえてくる。大抵が、いなくなった老人の身なりや特徴を伝えるものだ。
しかし鉢花を持ってフラフラ歩いている老人がいたら絶対誰かが目撃しているはずだ・・・。
ということは犯人は夜盗んだのか?
いや、プリンセチアは寒さに弱いからずっと外には置いていないはず。「返してください」なんて張り紙を家の窓に張るくらいだから持ち主は花をぞんざいには扱わない人だ。きっと日が暮れる前に取り込んでいるだろう。
つまり盗まれたのは昼間・・・。
ずいぶん大胆なヤツだ。

家に着いてから通路を登りながら奥さんが言った。
「うちなんか盗まれても気付かないかも」

いや、いまならすぐ気付く。
咲いてる花少ないから。。。(-_-;)

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2018.02.22 | | 園芸コラム

ハイドロ

はじめてハイドロカルチャーに挑戦した。
挑戦・・・というほどの物じゃないんだけど。。根っこ洗ってただ挿すだけだから。

斑入りのアイビーが安く手に入ったので、思いつきで。。
100円ショップでハイドロ用のゼリーボールとガラスコップを買ってきて。


たまにはこういうのもいいね。
とりあえずお風呂場に飾ってみた。

どうでもいいけど、オヤジ化止まらない自分はさっき羽生君の真似して飛びながら「トリプルリッツ!」と言ってしまい、奥さんに
「ルッツやろ」と。
トリプル・リッツって、氷の上でクラッカー3枚食べるんかい。

もうダメだおれ。(*- -)(*_ _)ペコリ

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大阪で産業廃棄物収集運搬業の許可を取るなら!

2018.02.19 | | 観葉植物・インテリア

春を呼ぶ

今日はお庭でプチ園芸。日差しは暖かそうだが地味に風が強く気温も低かったので結構寒かった。。。

花苗もほぼ使い切っちゃったし、今日は庭の掃除&お手入れ。

鳥さんが遊びに来て隙を見ては地面に下りて何かをつっついて、またどこかに飛び移る。一向にうちの庭から離れようとしない。。。

鳥さんの見守る中(?)菜園の土を耕しておいた。

驚いたことに、というか恐ろしいことに、土をひっくり返すと出てくる出てくる、スギナの根っこが。。
やだねったら、やだね♪
コガネムシの幼虫も一匹出てきた。
土の中では春が準備して待っているんだなー。うごめいているのだなーと。
道理で鳥さんが活発な訳だ。

冬と春の架け橋、ヘレボ。

もうそろそろ咲くかなー。
僕の中では、ヘレボが宿根草で一番身近に感じる植物だ。
ずっと葉が残っているから間違って掘り起こさないで済むし、こんな中途半端な時期に咲こうとする宿根草はうちの庭には他にないから自ずと存在が際立つ。
そしてかなりの確立で期待にこたえてくれる!
枯死したり、ハイビスカスみたいに蕾だけ落ちるとか、病気にかかるとか、虫に食われるとか・・・そういうハプニングもなく気付いたら新芽が出はじめ気づいたら咲いている・・・みたいな。
そこがかわいい。
おまけに日陰でも元気に育ってくれるという。。
「日当たり弱者」の僕としてはもうそれだけで愛せちゃう。

明日もガンバっ!

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産業廃棄物収集運搬業の許可が欲しい!

2018.02.18 | | ガーデニング

メタ・ヒューマン

羽生と宇野の2人が金銀揃い踏みでハッピーエンドの男子フィギュア。LIVE中継でしっかり見届けた。昨日も書いたが羽生はやっぱり「メタ・ヒューマン」だった。

「メタ・ヒューマン」というのは簡単に言うと「スーパーマン」である。アメリカの出版社DCコミックスに出てくる、人間を超えた不思議な能力を持ったヒーローたちを称するときに使う。要は「人間を超えた人間」ということだ。
だって2ヶ月前に靭帯損傷した人間があの大舞台であんなジャンプ&演技はありえない。
そのメタ・ヒューマンのあとに大トリを努めた宇野も序盤で転倒したもののよく持ち返した。なかなかの強心臓の持ち主である。
久しぶりにスポーツで感動した。

さて貴重なお休みも今日は風が非常に強く、また他にすることもあったのでガーデニングはお休み。今日は家の中でゆっくり過ごして、夜に3~4キロ走った。

明日は庭に出られるかな。

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2018.02.17 | | 未分類(日常、随筆)

村の圧力

羽生は金メダルを獲れるかもしれないが、スノボーの平野、スピードスケートの小平、高木など、他の「金メダル確実組」は結局一番高い表彰台には上れなかった。残念だ。
大きな世界大会で何連勝、自分で出した世界新記録を自分で更新するような無敵のアスリート、普通にやれば金メダル・・・といった前宣伝を信じて見ていると、なぜ彼らが金メダルを獲れないのか非常に不可解な気分になる。
平野も高木も小平も大きな失敗はしなかった。というか本人も手ごたえを感じるパフォーマンスだったはず。
それでも海外の選手に金メダルをかっさらわれる。
「あれ?敵はいないんじゃなかったのか?」とテレビに向かってツッコミを入れた人も多かろう。(僕もその一人だ)
選手は頑張った。銀メダル、いやどんなメダルでもメダリストになるだけでも「超人」と言わねばならない。
でも一視聴者としてどこか納得できない気持ちが残るのは、やっぱりこの国特有の、大企業やマスコミによる過度な「大本営発表」が影響しているのかもしれない。
どんなに冷めた気持ちで傍観していても、この国にいる限り否応なく限られた媒体の限られたニュースや記事に頼らざるを得ない訳で、そうするとおのずとやっぱりテレビや新聞の放つ「熱」が伝染して、期待してしまう。。
期待するから期待通りの結果でないと「なんで!?」とつい思ってしまう。
きっと金を獲れなかった彼らもそういう空気を感じているだろう。
多分、アメリカだのドイツだのノルウェーだのオランダだのといった国の企業やマスコミはここまで「村を挙げての大声援」みたいなノリじゃないだろうし国民性ももっとドライだろうから、ある意味日本の選手はかわいそうだ。
電車に乗っていたって、選手を広告塔にした大企業のイメージ映像がバンバン流れる国である。
これでは白人のようなふてぶてしさやしたたかさは持てまい。極限状態の勝負はきっと、そういう微妙なメンタルが金と銀を分けるボーダーラインになっている気がする。

とりあえず「メタ・ヒューマン」の羽生君に期待。

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産業廃棄物の許可なら

2018.02.16 | | 未分類(日常、随筆)

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プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

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