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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。

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高市早苗という<新たなる希望>
自民党総裁選は河野、岸田、高市、野田の4人が出揃い、29日投開票だそうだ。
国民に投票権はないが、すぐ後に衆院選が控えている為、必然的に今回の総裁選の結果が国民にとって「自民党の価値」を判断する指標となる。
「総裁選に民意は関係ない」がセオリーだったが、今回ばかりは違う。あまりにも国民の声を無視した新総裁を選べば、衆院選で議席減もありうる。
だから注目度も高く、それなりに国民の期待値も高い。
ほとんど手腕らしい手腕を発揮することなく総理の座を明け渡す決意をした菅首相の、唯一気の利いた置き土産である。

さて、国民の期待と声で選ぶなら、新総裁にふさわしいのは高市早苗である。
高市を評するとき、必ずと言っていいほど「ネットの中では」「ネット民の間では」という、馬鹿の一つ覚えのような枕詞が付いて回る。
しかし(これは以前から再三書いているが・・・)「ネットの中」から出てこれない人間がどこかにいるのだろうか?
そんな「マトリックス」みたいな、現実とデジタルワールドを行き来できるような人間がたくさんいて、しかもその人たちは選挙権がなく、ネットの中だけで高市コールを叫んでいるのなら理解も出来るが、そうでない限り、「ネットの中では」とか「ネット民」などという形容は、無意味というか、意味不明である。

ネットの中の声イコール、「国民の声」「大衆の声」である。
高市の出馬表明演説の動画がユーチューブでとんでもない速さで400万再生数を超えたのは、どこかのデジタルワールドでロボットがシステムをいじったのではなく、日本中の老若男女が自宅のソファで、職場のパソコンで、スターバックスのテーブルで、帰りの電車の中で、スマホやPCをその手でじかに触って再生して計上された数字である。
9年前に安倍首相が誕生したときも同じことを書いた。
「安倍を支持しているのは「ネトウヨ」だけだ」という印象操作があまりに酷かったからである。
とかく国を売ることをよしとしないマトモな保守政治家に対して既存メディアは、「ネット民」と抱き合わせで紹介したがる。
それが一番、ネガティブな印象を一般人に与えられると思っているからであろう。

しかし時代は進んだ。
「ネトウヨ」なんてもう死語だし、SNS等の動きを「ネットの中だけのこと」と切り捨てられるほど、現実とネットの距離は離れていない。
むしろその距離はどんどん縮んで近年では逆転し、「SNSが現実を作る」のが当たり前の時代になっている。
にもかかわらず新聞テレビといったオールドメディアは、政治、それも保守政治家に関してだけは、いつまで経ってもそのスタンスを崩そうとしない。
「ネット」と「現実」は別世界、別次元、現実に反映されない・・・と言わんばかりに「ネットでは」「ネットでは」と言い続ける。
これがツイッターやインスタで話題のケーキ屋さんの話だったらどうだろう?
そのお店について400万人の人が「マジヤバ!感動!生きててよかった!」と呟いたり投稿していたとしても、それを「ネット民が騒いでら」と冷笑気味に切り捨てることはしない。

高市早苗の支持の広がりは、そのケーキ屋さんと何ら変わらない。
もし高市早苗がケーキ屋さんだったら、2ブロック先まで長蛇の列が出来て、店員が整理券を配っているところだ。
誰もが、彼女の様な政治家を待ち望んでいたのである。
自分の言葉で歯切れよく話してくれ、頭の回転が速く、どこかの二世議員コンビみたいに「脱原発」だの「レジ袋廃止」だのと、田舎根性丸出しの欧米リベラルコンプレックスにもかぶれておらず、経済に強く、女だからというだけの理由で意味もなく同性に媚びたりもせず、何より日本という国の領土と国土と国益を守るという、政治家なら当たり前のことを当たり前のように堂々と表明する姿に、国民は感動というより、ビックリしたのである。
こんな人いたんだ!?
と。

これは<社会現象>と言ってもいいレベルである。
高市早苗が当選するかどうかは分からない。
ただ個人的には、高市早苗が新総裁になって、国民にもっと彼女のキャラクターや能力や思想が伝わったら、この国は今よりずっとスマートに、気高く、豊かに、賢く、痛快で、マトモになるのではないかと思う。

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産廃 行政書士 許可

政治 | 01:44:44
今年の夏の庭
ブログを休んでいたのでアップ出来なかったが、今年もしっかり家庭菜園は頑張った。
種類としてはズッキーニ、セロリ、インゲン、トウモロコシ、トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、枝豆、オクラ。
そのうちズッキーニは2度目の挑戦。セロリは初めて。

おととし初挑戦して見るも無残に失敗したズッキーニが、今年は大成功だった。

豊作すぎて毎日毎日ズッキーニだった。
アヒージョ、パスタ、炒め物、パエリア、サラダ・・・何にでも使えるのに一向に減らない。
今でも輪切りにして冷凍したズッキーニが冷凍庫に残っているくらいである。
あと、写真に撮っていないがこの家に来て初めてトウモロコシが「まともに出来た」のは嬉しかった。
この家を借りて8年、毎年ただのオブジェか記念碑的に庭に屹立していただけだったトウモロコシを、奥さんが性懲りもなく「今年もやる!」と言い出した時、本気でやめろと言った。「片づけるのは俺だ」と。
そしたら「風に強い!倒れない!」と書いてある、いつもと違う品種の種を持ってきた。
半信半疑のまま種をまいたらぐんぐん育って実が成った。
今まで品種が悪かったのかただのまぐれかは知らない。
が、来年もこの品種で行こうと思う。

これまた証拠写真がないが、大玉のトマトもズッキーニと同じくらい豊作だった。
数年前、成るだけ成って結局赤くならない・・・という悲劇を経験したが、今年はボンボン出来てしかもちゃんと赤くなってくれた。
が、例の8月の線状降水帯の長雨で株が弱り、そのまま駄目になった。
それでも2~30個くらいは獲れたと思う。

ブログはサボれど、ガーデニング(というより「維持管理」)は欠かさず行っていたので、まあまあ見れる状態ではあった。

だが週末に限って雨、連休に限って雨。
晴れれば晴れたで殺人的な酷暑。。。
少なくとも関東はそんな感じの夏だった。
庭に出ても単にヘクソカズラやヤブガラシと格闘したり、土まみれの汗だくになりながら草をむしり取ったり庭木を剪定したり、という<作業>が主だったので、カメラを構える余裕もなければその必要性も感じないという。。。
そういう訳でいつしか「毎週庭には出るがブログの更新はしない」という状態になっていった。
今日だって秋晴れの庭に出た。
しかし畑の雑草をカマでしゃこしゃこやって抜き、落ち葉を掃き・・・というとんでもなく地味な時間で、おまけに台風一過のせいかヤブ蚊の襲来が半端じゃなく、蚊よけスプレーを両手に持ってスプレーしながら庭の真ん中でグルグル回るという、ジョン・ウーのアクション映画か「魂斗羅スピリッツ」みたいな動きをしていたのである。
これから涼しくなり秋冬の花苗も出回るので、以前のようにもう少しまともな、「ガーデニング」と呼べるような作業も出来るはず。
というか、いい加減そういうのもしたい。

明日からまたお仕事、頑張りましょ☆


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時事問題 | 02:19:36
コロナでも爆買い&ガクアジサイLOVE
金曜日、新潟に出張に行った。
帰り道、園芸店を探して入った。
全くの偶然だが、久しぶりの大ヒットの店だった。

サルビア、ジニア、センニチコウ、ユーフォルビア、メランポジウム、コリウス、ブルーサルビア・・・自分の大好きな夏の花が勢ぞろいしていた。
興奮してつい買いすぎた。
県外ナンバーによる花苗の爆買い。
バレたらただでは済まない。
車のナンバーなど見えなくても、こちらはZARAのテカテカしたYシャツに白いパンツ姿である。どう見てもよそ者。
そんな胡散臭いヤツが花苗で一杯にしたケースを2個も3個もせっせとレジに運び入れる姿はどうしたって目立つ。
そそくさと車に積み込み退散した。
しかしハンドルを回しながら思った。
なんでこんな肩身の狭い思いをしながら花苗を買わなきゃならないのだ?と。
こっちは客である。マスクもしている。
旅先で偶然見つけたお店に入り、腐るほど花苗を買っているだけだ。
こんな後ろめたい気持ちで買物をしなければならないのは全てコロナのせいだ!
・・・・と思ったけどよく考えたら違う。
その店がびっくりするくらい安かったからだ。

コロナ以前に、買うことに申し訳なさを感じる程の価格設定だったのである。
度々来れる距離ではないが、新潟出張の際はまた来よう。

その激安苗たちを翌日の土曜日に植えた。全て植えた。

自分はブログもろくに更新してないため、ろくに園芸などしていないと思われているかもしれないが、それなりに頑張っている。

アジサイが咲いた。


カシワバアジサイも咲いた。


通路ではガクアジサイも!

このガクアジサイ、普通のアジサイだと思い込んで買ってきて、植えた。
最初は花も咲かず、ただ葉だけが繁った。
そしてようやく花が咲いたと思ったら、縁取るように周りに花がちらほら付くだけで、「え・・・・」ってなった。
それで自分が買ったアジサイが普通の紫陽花ではなく、「額紫陽花」なる、控えめな咲き方しかしない控えめな紫陽花なのだと知り、非常にガッカリしたものだ。

それがどうだ。

今となっては「ガクアジサイLOVE♥」だ。

色々植えていると、花たちには振り回されることもあれば、こうしていい意味で裏切られたり、サプライズで驚かされたり、お前なんか大っ嫌いだー!て思っていた花を掌返しで愛でるようになったり・・・花の魅力は尽きることがない。

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ガーデニング | 02:15:43
元気な何か
つるバラが満開になった。

右を向いても左を見てもスカっとしないことばかりだが、庭の花たちはどこ吹く風である。

それが暮らしの中での貴重な癒しになっている。

元気なものを見る―・・・。
これは何でもないことのようで意外に大事なことである。
ということをコロナのお陰で知った。
スタジアム一杯の客の声援に包まれながら走り、打ち、シュートし、投げ、引っ張り、歌い、叩き、踊り、転げまわり、叫び、涙する。
スポーツでも芸能でも、観る者はそこからほとばしるエナジ-に酔い、自らもそのエナジーを分けてもらっている。
夢と感動を届ける、とよく言うが、それと同時にスポーツ選手やエンターテイナーは、大衆に生(元気)を切り売りしている。
今はスポーツの試合が出来ないから、テレビではよく過去の名試合や名シーンを振り返っている。
それらを見ながらつくづくそう思った。
元気な「何か」が見たい―・・・と。
そんなことすら意識せず、ただ流されているものを有難みすら感じずに漫然と享受していた頃が懐かしい。

今はとにかく自分で自分を鼓舞するしかない。
花を眺めながら。

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ガーデニング | 00:24:04
コロナで愚か
近所の公園は首都圏では少しは名の知れたバラの名所である。

しかし今年はバラは咲かない。

例年なら今頃はもうぼちぼち咲き始めて、前かがみになってバラの花をカメラに収めんとする人たちの姿で賑わう。

今年は咲く前に全部切り落とされたようだ。


千葉の佐倉市でも約80万本のチューリップがコロナ感染拡大防止を名目に切られた。
恐らくこのような措置は全国のガーデン、植物園、公園で行われているのだろう。
個人的にはこの程度の規模の公園なら、来園者にはマスクを必ずさせて、ポイントポイントにボランティアのスタッフでも立たせてソーシャルディスタンスを取るよう呼びかけを行わせれば問題ないと思うのだが、管理者が一番恐れているのはコロナではないのだろう。
自粛警察。
どこの誰とも知らない「市民」からのクレーム。
なぜバラが咲いてるんだ?
人が集まるだろうが!
そんなクレーム対応に追われる事態を想定したら、花を切り落とすほうが100倍ラクである。
だからみんなそうする。

大東亜戦争中、どこの家では贅沢をしている、どこの家ではアメリカの音楽をかけていると、頼まれもしないのにあることないこと憲兵に密告する国民がいた。
そんな卑しい人種はあの特殊な時代の産物だと思っていたが、違った。
もともと、日本人とは強いストレスを受けるとそのように他人に対して極端に不寛容で排他的になってしまう民族なのであった。
それが現代ではSNS等を介して連鎖し、自粛警察と呼ばれるまでになった。
集団ヒステリーである。
東日本大震災の頃はもっと冷静だったが、この9年の間に何かが変わったのか、それとも潔癖な民族性から感染症に対しては異様にうろたえるのか・・・
ともかく、「日本人」というものの本質の一端が、コロナによって浮き彫りにされたのは事実である。

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時事問題 | 21:57:30
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