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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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春が来た。東京の桜は例年より12日も早く満開になった。
街に出ると、土手沿いや公園の桜の下にシートを敷いてお花見をする人がいた。
マスクもコロナも一時忘れて春の訪れを祝おう、とでも言うかのようであった。
政府の自粛要請で大人も子供もウズウズしている。
桜が咲いて気が緩むのも無理はない。
日本人は桜に操られるDNAを持っているのだ。

荒川の土手の桜並木を眺めていたら、9年前も同じような気分で桜を見た、と思った。
東日本大震災の余震も衝撃も収まらぬなか、桜は淡々と当たり前のように咲いて、ほんのひととき疲弊した日本と日本人の心に灯りを点した。
その時の記憶がデジャブのように甦った。

我が家の庭にも春が来た。


日陰の庭でイワヤツデが咲き、


ヒヤシンスも。


ヒマラヤユキノシタも咲いた。


ダイダイの株元に広がっているハナニラ。



そしてクリスマスローズたち。



ヘレボだらけの庭になりつつある。。(^^♪

連休もあっという間に終わってしまった。。
土日に庭の手入れが出来たからよかった☆
明日は都庁でお仕事。
日本人より中国人のほうが多いんじゃないかと思われた新宿もすっかり閑散として、道でも駅の構内でも人とぶつかりそうになる回数が減った。
歩きやすい。
しばらくこの静けさを楽しみたいな。。と、ちょっぴり思ったりもする。

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産廃 行政書士 許可

ガーデニング | 23:49:51
春を待ちきれなくて
巷ではトイレットペーパーがなくなるとかいうデマが流れて店頭からトイレットペーパーが消えた。
自分も金曜日にドラッグストアに行ってみたらそこにあったのは空っぽの棚と血走った客たちの人いきれだけであった。
その時点で我が家にはトイレットペーパーが残り4ロールしかなかった。
その前の週、まだデマなど流れていなかった頃にスーパーで12ロール入りのものを買ったにもかかわらず袋詰めの台の上に置きっぱなしにして帰宅してしまっていた。
その翌日にでもすぐに買いに行けばよかったのだが人間というのはモノグサなもので己の間抜けを認め気持ちを切り替えるにはそれなりの時間が要る。
そういうわけで金曜まで腰を上げなかった。
それで満を持して店に行ったらスッカラカンだった。
後悔しかない。
しかし捨てる紙(神)あれば拾う紙ありで、土曜日にまったく別の物を買いにホームセンターに行ったら入り口に大量のエリエール(シングル・ダブル)18ロール入りが置いてあった。
ひとかけらも期待せずに行ったので驚いた。
お一人様一点限りとの注はあったが、放っておいても売り切れまいと思うくらいの在庫だった。
しかももう皆ストックしたのか他の客も我先にとは飛びつかず、むしろ素通りしていく人のほうが多いくらいであった。
トイレットペーパーを買えた。
ただそれだけのことで、なぜだかひどく安堵した。
世界に秩序が戻ったような気さえした。
当たり前が当たり前でなくなることのストレス。
当たり前を当たり前として享受出来ていた幸せ。
そういうものを感じざるを得ない。
こうして呑気にガーデニングなど出来ているのも、まだ平和だからである。
ウィルスが蔓延してゾンビ映画のような世界になったら窓に板を張って生活しなければなるまい。
庭にいます。なんて言えるのは幸せなことである。

というわけで、そのトイレットペーパーを買う数時間前・・・
自分と奥さんは畑を耕し、石灰を撒き、牛糞を入れ、男爵のタネイモを植えていた。



それからいまだかつて挑戦したことのないことも実践してみた。


早すぎるトマトの植栽!

先週、園芸店に行ったらなぜかトマトの苗がもう売っているのを見て奥さんがどういうわけか早植えに挑戦したいと言い出した。
2月の最終日にトマトを植えるなんて無謀すぎると思ったが、4月に植えようとゴールデンウィークに植えようと失敗するときは失敗してきた。
だったらいつ植えてもいいかと思い直して植えた。

もっとも、漫然と植えてただ枯らすのも馬鹿げているので敷き藁を敷き、ビニールで防寒してあげた。
今植えたら一体いつ実がなるのか。
そもそもちゃんと育つのか。。
TUBEの歌に「夏を待ちきれなくて」というのがある。
自分たちは「春を待ちきれなくて」トマトを植えた格好である。

今年は暖冬なので通路の花たちも機嫌がいい。
気付けば3月。
小中高生は寝耳に水の休校を言い渡され、別れを惜しむまもなく、最後の思い出作りをする機会も半ば奪われ、意中の先輩に告白するタイミングも奪われ、ただ桜が咲き散るのを見るのだろうか。
習近平には忖度しても、自国民の安全と生命は二の次三の次。
自治体と子供と親には無茶を強いる。
たかがマスク1枚満足に供給できない。
震災の時の民主党への失望をバネに政権奪取した首相が、あのときの菅直人と同じ「人でなし」になっている。

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産業廃棄物 許可 行政書士

家庭菜園 | 23:57:36
ユーフォルビア、ブロッコリー、バイモユリ
今日は午後からガーデニング☆
連休初日の昨日、花苗を1ケースほど買ってきたので、それを花壇に植えた。

この花壇は何を植えても締まらないというか、パっとしないので、思い切って、でっかい宿根のユーフォルビア・シルバースワンをシンボルフラワーとして植えてみた。

周りにマリゴもたくさん植えてほとんど力技で目立たせた。。(-_-;)

奥さんがポタジェの雑草を抜いている間、自分はスティックブロッコリーの様子を見ることに。

なぜネットをしているのかというと、鳥が葉っぱをバシバシ食べるからである。
最初は虫かと思ったが、真冬におかしいと思っていたら鳥がウロチョロしていた。近くにフンもあった。
ちなみにガーデンシクラメンの花も全部食われた。

・・・という経緯があったので、この姿↓を見たときは嬉しかった。
スティックブロッコリーは摘芯すると下からまた次々芽が伸びてきて繰り返し収穫できるので経済的♡・・・という小市民的動機からトライした。


5株全部摘芯して、収穫。

追肥もしておいた。
あと何回収穫できるか楽しみ。
夕飯のサラダに茹でて食べたら筋もなく、エグみもなく、フッツーにうまかった!

昨年末、京都の義母からもらったバイモユリ。

「強いから平気やろ」とあっちの庭から掘り上げて、うちの庭へ引っ越してきた。
ほぼ忘れていたが、奥さんがツボミをつけているのを発見した。
バイモとは漢字で書くと「貝母」だそうである。
バイモユリの鱗茎(りんけい:球根みたいに丸くなった地下茎)が母貝が子貝を抱いているように見えることからそう言われるようになった、らしい。
3~4月に俯いて咲く花を咲かせる。
庭に楽しみがまた一つ増えた(^^♪

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行政書士 産業廃棄物 許可


ガーデニング | 23:15:51
中国のクシャミ
「昔はアメリカがクシャミをしたら日本が風邪を引くと言われたもんだけどさ」
と、今日ミーティングで会った会社社長が言った。
「今は中国だよね。中国なしでは日本の経済は立ち行かない」
これが経済のたとえ話ならいい。
今起こっているのは中国がクシャミをしたら風邪を引くどころか現実に新型ウィルスが飛んできて、経済はおろか国民の生命まで脅かされている状況である。
おまけにその近所迷惑の当該国の住人が日本にやって来てマスクを買い占めてしまうのだから笑えない。
マスクだけではない、山も土地も高級マンションも買い占めて、日本のいたるところで「リトル・チャイナ」が出来上がっていると囁かれて久しい。
「そこのK駅の駅前広場にね、前は鳩がたっくさんいたんですよ」
とその社長は話を続けた。
「今はもういない。なんでか分かりますか」
自分は首を横に振った。
その謎の答えは隣駅周辺にいつのまにやら大量移住してきた中国人たちが食っちまったから。
という「オチ」だったのだが、流石にそれは都市伝説であろう。
「いや!」と社長は笑いながら手を振った。
「そういう都市伝説がこの辺で流れるくらい、中国人が多いってことですよ」

コロナウィルスの流行によって、中国の野生の獣を生で食べる「食文化」が我が国でも紹介されている。
コウモリやネズミを生で食らい、キツネも食べる。
その古くからの「文化」が、今回の新型コロナウィルスの発生原因だという。
そこに透けて見えるのは中国という国の凄まじい「貧富の差」である。
野生の獣を食するのは無論貧しい人びとである。
彼らは他に食べるものがないから野生の獣を生で食べるのであろう。
古くからの食文化といえば聞こえはいいが、そんなどう考えても疫病の原因となるような文化を放置している中国共産党の意識の低さにもドン引きする。

一方で、日本に来て都心の億ションを投機目的に現金で買って行くような中国人もいる。
マツモトキヨシに来たいがために年に何回も日本を訪れる中国人もいる。
高級ブランド店を覗けば、日本人は店員と警備員だけ、なんてザラだ。
チャイナマネーのおこぼれに依存することに慣れすぎた日本が、これからどうなっていくのか甚だ不安である。

中国がクシャミをしたら日本が自分のマスクをあげてお礼も言われず風邪を引く。
これが今の日本の姿である。

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大阪 産業廃棄物収集運搬業許可 行政書士

時事問題 | 23:21:35
春支度
この間クリスマスローズの古葉切りをしたあと、ツルバラの選定もした。
うちにはサマースノーとアンジェラ、グラハムトーマス、ピエール・ド・ロンサールの4つのツルバラがあるのだが、一番旺盛でまた巨大なのがサマースノーとアンジェラである。


↓家の壁面左側にサマースノー、右がアンジェラ。手前の茶色い小屋の軒に伸びているのがグラハム・トーマスである。

サマースノーはともかく、アンジェラも年々トゲが激しくなっていて、やるたびにこれは大仁田厚の仕事だろと思う。毎年言っている。有刺鉄線デスマッチ。
アンジェラも最初の3年くらいまではそんなにトゲは気にならなかったが、もう定植から7年近く経っているから、根元なんか木化してぶっ太いし、茎もトゲも年季が入ってきた。


トゲと格闘すること1時間くらい。。

だいぶスッキリした。
株元に固形の油粕もばら撒いておいたから、これでバッチリでしょ。
ピエールだけは時間が足りず出来なかったので、次の週末にでもやろう。

クリスマスローズの古葉切りとツルバラの剪定&誘引は、自分の中では春を迎える一番最初の儀式。。いわば「春支度」である。

庭と生きる、ということは季節と生きるということでもあり、季節の変化を間近に感じられる特権を有しているということでもある。
人より少しだけ早く春を「見る」。

福寿草☆

明日もがんばろっと。

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産業廃棄物 許可 行政書士

ガーデニング | 23:57:58
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