■プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

■最新記事
■カテゴリ
■カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■検索フォーム

■リンク
江ノ島のイルミ
土曜日、生まれて初めて江ノ島に行った。
奥さんとドライブしようということになって、超適当に選んだ目的地が江ノ島だった。
2人とも未踏の地だったからちょうどいいやと何も調べずに軽いノリで行ってみたら。。。

何か凄いことになってた。

前知識ゼロだったからエスカレーターで山を登ってゆくことも冬にこんな凄いイルミネーションをやっていることも知らず、ただただ驚嘆。。。
江ノ島ってこういう所なの!?(゜o゜)
しかもイルミのセンスがイイ。

一歩間違えたらパチンコ屋・・・なイルミネーションも時々あるけど、ここのは華やかなのにちゃんと上品で、しっかりカップルをロマンチックな気分にさせるお洒落なイルミになっている。
冷たい海風が吹きすさぶ園内だったが、みんな寒さも忘れてスマホを掲げていた。


LEDの数も大変な数だろうが、チューリップも2万株植わっている。

早咲きのチューリップなのだろう、とにかく2万株あるんだって。
昼間来たら咲いてるのかな。

昼はチューリップ、夜はイルミってことか。。

奥さんは江ノ島=ヤンキーの溜まり場、ナンパスポットみたいなイメージだったようなのだが、そんな人種は一人も見当たらず、親子連れやカップルで賑わっていた。

しっかり見て回っても1時間ちょっとのこじんまりしたコースなのも疲れなくていい。
来年もまた来たいな。

で、今日(日曜日)はフツーに仕事。。(-_-;)
1月にやる予定の仕事も山積になっている。。
年賀状まだ書いてないどころか買ってもいないし。。
てか来年の干支がイノシシだってことも一昨日知った。。。
来年は猪突猛進、頑張りますか。

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ







産業廃棄物 許可 行政書士

行ってみた | 23:52:56
譲られストレス
今日はまた一段と寒さが増して、駅のホームに立っていると電車が来るのが待ち遠しくて仕方がなかった。
雨が降れば雪に変わったに違いない。

今年はリーガーベゴニアがよく咲いてくれる。

今年は・・・というかいつもは最初に買って来た状態から成長しないで、気付くと消えている。。(-_-;)
買った苗が良かったのか、それとも植え方が良かったのか。。
でも1株はいつものようにやっぱり萎んで茎だけになったけど。
何気に難しい。

アリッサムのハンギングも順調にモコモコに。


今日、優先席に座っていたら老夫婦が乗ってきた。
旦那さんのほうが明らかに足が悪そうで杖はついてるわ奥さんに支えられてるわでほとんど条件反射的に立ち上がって「どうぞ」と席を譲った。
それから老夫婦に背を向けるようにして反対側のシートの前に立った。
めったにしないことをした。自分はあまり席を譲らない人間である。
優先席付近だから周りは高齢者ばかりであった。
3駅くらい過ぎた頃だろうか、吊革につかまって立っていた自分の前の席の白髪の老人がふいに立ち上がって自分の後ろの女性の肩をツンツン叩いた。そして言った。
「どうぞ!」
「え」
「どうぞ!」
「いや、、大丈夫です」
微妙なタイミングに微妙な距離の人から突然席を譲られそうになって面食らったその女性は困惑げに遠慮した。
その女性も若くはない。が、70代前半くらいでふくよかで髪は所々三輪明宏みたいな黄色のメッシュを入れているような人である。
譲ろうとしている男性のほうが明らかに上なのである。
「どうぞ!」
男性が4回くらい言ってやっと三輪明宏も折れた。
「じゃ・・じゃあ。。すいません」
緊張で汗が吹き出たらしく、三輪明宏は譲られて席に着くなりハンカチで額をポンポン叩いた。
見ているこっちもなぜか緊張した。
自分の隣に陣取ったその老紳士は吊革に揺られながらさも満足げであった。
多分自分が席を譲ったのを見て触発されたに違いなかった。
何かがこのジイサンの中で噴き出したのだ、、と自分は老紳士を見やりながら思って、なんとなく三輪明宏に申し訳ない気さえした。
「あの、もう結構ですからどうぞ」
としばらくして三輪明宏が申し訳なさそうにその老紳士に席を譲ろうとすると、その老紳士は制止するようにパーの手を三輪明宏の眼前に向けて快活に答えた。
「次で降りますから!」
「はあ。。そうですか、、では」
車内が少し、し~んとした。
この一連の小さなドラマもあと少しで終わるのかという訳の分からない安堵感が車両の隅っこにいる10人くらいの乗客を包んだ。
果たして電車は速度を落とし、アナウンスが駅名を告げた。
三輪明宏が待ってましたというように腰を浮かして「ありがとうございました、どうも」とペコペコと頭を下げた。
三輪明宏の隣に座って一部始終見ていたらしい老婦人も無関係なのに三輪明宏と一緒に頭を下げた。
すると老紳士はさっきと全く同じ調子で言った。
「いや!次なんです!」
ドアが閉まった。
三輪明宏は何ともいいようのない顔で、またシートに腰を下ろし、額にハンカチを押し付けた。

そこにいる誰もが胸のうちで叫んだ。
「次で降りるゆーたやん!」

席を譲る相手を見定めること、譲ったら出来るだけその人に気を遣わせないようその場から離れること。
これが電車で席を譲るときの鉄則である。
と自分は思っている。

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ









産業廃棄物の許可が欲しい!

未分類(日常、随筆) | 23:20:35
無意味な公募
今年もまた清水寺の森清範貫主が筆を振るった。
巨大な色紙に記された漢字は「災」。
04年以来2度目だそうだ。
災害の多い一年だったからだろうが、ストレートすぎてちょっと引いた。
「今年の漢字」は別に森清範さんが独断で決めているわけではなく、公募で選ばれる。北海道や大阪の地震、夏の豪雨災害などから国民の多くが「災」の多い年だったと思ったのであろう。
公募といえば東京都もオリンピックのボランティアのネーミングを公募に掛けている。
といっても東京都が決めた候補の中から選べという形である。
その候補が凄い。

<大会スタッフなどのボランティア>
・フィールドキャスト
・ゲームズアンカー
・ゲームズフォース
・シャイニングブルー
<街のボランティア>
・シティキャスト
・シティアンカー
・シティーフォース
・シャイニングブルー・トーキョー

ボランティアに名前を付けるということ自体にあまり意味を感じないが、百歩譲ってそれはいいとしても、この8つの候補の中から選べというのは酷である。
全部カタカナでしかも分かりにくい。
「アンカー」とか「フォース」とか響きは格好いいか知らないが、格好良すぎて逆に巨大怪獣か何かを退治するために組織されたチームのような大袈裟さが漂う。
「シャイニングブルー」は武藤敬司の新しい必殺技かと思ったし、「シャイニングブルー・トーキョー」にいたってはホテルの名前にしか聞こえない。もしくは武藤敬司が経営するホテルの名前。
このカタカタ偏愛の出所はどう考えてもユリコ様のセンス。
一つくらい日本語の名前があってもいいだろうに、感性が1992年くらいで止まっている。

先週、JR東日本が新駅の駅名として発表した『高輪ゲートウェイ駅』にも笑わせられた。
あれも一応公募だったらしいがその名前の票数はたったの36票。
全体で1万3228件の駅名が寄せられたうちのたったの36票の駅名が選ばれた。
え?JR東日本て中国なの?
と誰もが思った。
すると「高輪ゲートウェイ」の撤回を求める署名がたった数日で15000人分も集まった。
当たり前だ。
それに対してJR東日本は「『高輪ゲートウェイ』を支持する人も多い。撤回の予定はない」と強気の対応。
「投票数」なんて知ったこっちゃない。一番多いものに決めるなんて言ってねえだろーが!ということなのだろう。
なら最初から公募などするなと言いたい。
ネットではゲートウェイがダサすぎるならこれでどうだと
高輪門
を提案した投稿にイイネ!が殺到している。
(ただし、門の字がカタカタのゲートウェイをバラバラにして組み立てなおしてある。ブラックユーモア)


ユリコ様やJR東日本のお偉方のような日本を恥じる教育しかけ受けてこなかった世代の人には理解できないだろが、今の人は安っぽいカタカナよりシックな漢字のほうがクールだと思う傾向にあるのである。
多分普通に表記は漢字で「高輪門」にして読みだけを「ゲートウェイ」と読ませるようにしたら、少しは反対の声も収まるのではなかろうか。。

庭ではユズが色づき始めた。

そして今日、車をスタッドレスタイヤに履き替えにカーステーションに行った。
2時間待ち!
先週の暖冬暖冬言われてたときに行っておけばよかった。。。
関東でも初雪か、と予報が出たせいで殺到したみたいである。。。
でもまあ、無事に履き替えられたのでよかった。

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ

未分類(日常、随筆) | 23:58:26
そういう気分にさせる事件
東名あおり運転の裁判で検察側は懲役23年を求刑した―・・。
1年のかなりの時間を高速道路で過ごしている(それも事故現場である東名大井付近を頻繁に通る)僕としてはこの事件は他人事でない気がしていた。
殺人事件でもないのに懲役23年の求刑というのはハッキリ言って無茶だと思ったが、そこに被害者遺族と検察側の確固たる意思が内在しているのは容易に想像できる。というか国民感情も配慮したら自然とそうなるだろう。
多くの国民があの加害者の死を望んでいる。
死ね!
と、僕もテレビを見ながら何度か胸のうちで呟いた。
しかしふと、彼にもし死刑が求刑されて裁判官もそれに同調して実際に死刑になったら、どうなるんだろう?
とも思う。
間違いなく人権派の弁護士やリベラリストに見られたいコメンテーターや文化人が一斉に声を上げるだろう。法は法だと。感情に流されて刑を決めるようならどこかの半島の国と一緒だと。
確かに、司法は国民のリクエストに応える場ではない。そんな義務もない。
ローマ時代のように観衆の声援で生かすか殺すか選ぶわけには行かない。
しかし我々は今、それを望んでいるのも事実だ。
コロセウムのフィールドに放り出された罪人をライオンのエサにするかどうか決められるものなら自分らで決めたいと思っている。
決してパッショネイトでなく、ニュートラルに、理性的にそう思っている。
コイツは殺したほうがいいんじゃないのか?と。
これはそういう性質の事件である。
見ている者をそういう気分にさせる事件である。
日本人は他人を不幸にしておきながら自分だけ生き延びる人間をもっとも醜いと考える。
セウォル号の船長など論外だし、この石橋容疑者も同じだ。
歴史的に遺伝子にそう刻み込まれてきた。
法律で遺族の無念を晴らすことが出来ないことに我々は苛立ちを覚える。
自力救済や私刑、復讐は法律で禁止されているが、法律が役に立たないなら別の方法で制裁を加えたいと思ってしまう。
危険な思考だが、最近はなんとなく、社会全体にそんなニオイを感じる。
漫画にしろハリウッド映画の題材にしろ、最近はそういうものが増えている。
『ペパーミント』『イコライザー』『女は二度決断する』、74年にC・ブロンソン主演でヒットした究極の自力救済映画『狼よさらば』(家族を殺された普通の男が復讐を遂げながらいつしか一人自警団のようになり街の悪人たちを成敗してゆく)が、B・ウィリス主演でリメイクされたのは象徴的だ。
個人的な正義。
正義の代行人。
復讐。
法律だルールだ大人の事情だと理屈や情実で片付けられてしまう理不尽な社会や組織への反発から、怒りだけで、正義だけで状況を変える主人公に共感する人が増えているのだ。
そして僕もその一人だ。

石橋容疑者のしたことは死に値する。
しかし彼を死刑にすることは出来ない。
23年も刑務所に入ることもない。
40代であくびをしながらシャバに出てくる。
そしてまた車を運転する。
判決が言い渡されるのは14日だそうだが、日本中で溜息が漏れることだろう。
横浜地裁の裁判長に大岡裁きが期待される。

寒すぎてヤバイ。。。。(-_-;)
明日は平塚でお仕事☆

☆クリックしてもらえると励みになります☆
banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花・園芸ブログへ



時事問題 | 23:16:48
神対応
今日は午後からプチ園芸☆

先週までの暖かさはどこへやら、冷たいからっ風が皮膚を刺す、いかにも師走らしい寒さ。。。
こういうときは草むしりに限る。無心になって身体を動かしているとうちに自然とポカポカ温まってくる。
それから大根とカブに追肥&土寄せ。

白いものが土の上から見え隠れするようになってきた。
しばらく見ないうちに大根もカブも結構大きくなってきてて嬉しい☆

去年の夏に掘り起こして日陰に植え替えた葉牡丹。
全部で20株近くあったと思うけど、無事に夏越しして生き延びたのはこれだけ。

結局今年もまた買わないとダメじゃん。。。(-_-;)

と・・・・そんな作業中にクロネコヤマトがダンボールを抱えてやってきた。

中にはコート、そして紙片にメッセージ。
「お電話ありがとうございました。見つかってよかったです」
これを神対応というのだろう。。。

経緯を書くと、先週の木曜日は富山に出張だった。

トンボ帰りでそのまま8号線を上越へ向かって走っていた。
その途中、何軒かのコンビニに寄って休憩した。
そして最寄のICで高速に乗って群馬の藤岡まで来た。
藤岡のSAでトイレに行こうと車を出ると、コートがない。
どこかに落としたか置き忘れたのだ。
その時頭の片隅にどこかにコートを掛けた記憶があった。
物忘れの激しい自分でも数時間以内のことだから確信があった。
それはコンビニのトイレであった。
しかしどこのコンビニのトイレだか分からない。富山県内だったはずだが、8号線にコンビニはたくさんあり、セブンにも寄ったしファミマにも寄った。
うっすらと、トイレに貼ってあった貼紙が思い出された。
「紙を一度にたくさん流さないで下さい。詰まります。お客様も辛いでしょうが私たちも辛いんです!」
なぜかその文言だけをはっきり記憶していた。
しかもその下にセブンアプリの広告があったことも思い出した。
8号線のどこかのセブンイレブンのトイレだ。
そこにコートを掛けっぱなしにして出てきてしまったのだ。
カーナビで自分の辿ったルートを辿り、目ぼしいセブンに電話を掛けた。
2軒目に掛けた時、女性の店員さんがすぐ「あっ」と言って笑った。
「ありますよぉ」
「ホントですか」
「取りに来られますか?」
「埼玉なんで」
「埼玉!」
住所と電話番号を教え、着払いで届けてくれないかと頼むとその店員さんはなんとなく愉快そうに快諾してくれた。
そしてそれが届いたという訳だ。

自分の不注意で忘れておきながら着払いで送ってくれなんていう客には丸めて紙袋に入れてガムテープで止めてぞんざいに送るくらいがちょうどいいし、実際、それでも自分は感謝しただろう。
それなのにわざわざ折りたたんでさらに包装までしてくれ、手書きのメモにはスマイルマーク!
大事にしていたコートなのでその気配りに脱帽した。
明日、何かお礼しよう。

そんな訳で無事コートは戻り、少し荒れていた庭もキレイになった。
仕事は相変わらず忙しいが暇よりはずっと良い。
今年もあと3週間とちょっと。
年賀状さえまだ1枚も買えてないけど無事に年を越せるように頑張る☆

☆ いつも応援ありがとうございます ☆
banner (56)

よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ









大阪で産廃の許可を取るなら!

未分類(日常、随筆) | 23:04:54
次のページ

FC2Ad

まとめ